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2018/05/28

【国際交流】マレーシアホスト受け入れ説明会

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5月25日(金)の放課後にマレーシアホスト受け入れの説明会が行われました。
マレーシアのSri UCSI secondary schoolより、6月4日(月)~6月9日(土)までの日程で、本校に来校することとなります。
学校生活だけでなく、日光やディズニーシーへの観光もありますので、積極的に交流し、たくさんの思い出を作りましょう。

遅い時間帯にも関わらず、ご来校いただきありがとうございました。
ホスト受け入れに際しましては、ご迷惑をおかけする部分もあるかと思いますが、
よろしくお願いいたします。
08:08 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/03/09

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑬ さようならシンガポール

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素敵なショーで胸が震えたあとは、空港へ向かいます。
感動を与えてくれたシンガポールとのお別れも間近。

いつものように大勢の旅行客でごった返しています。

搭乗前に、今回の研修をまとめます。



このあと搭乗し・・・いつのまにか成田到着。

成田空港にて。

「あっ」という間の5日間。とても充実していたように感じます。
「もっと滞在したい!!」と感じられる頃がちょうどよいのかもしれません。

成田から自宅に戻る途中で乗ったタクシーの運転手さんが「今の若い子がうらやましいよ」と言っていました。
たしかに今回のようにして海外での研修が容易に行える時代になりました。
でも、それは今の「若い子」に求められるハードルが高くなっていることとも理解できます。
生徒達は今回の研修で学んだ内容を復習し、反芻し、今後の自分の進路決定に活かさねばなりません。

今回の研修を成功の内に受けることが出来た裏には、保護者の皆さまのみならず、JTBの皆さま、特に谷口さんと石村さんには大変なご尽力を賜りました。この場を借りて御礼申し上げます。
00:07 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/03/08

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑫ 現地企業研修~JTB訪問

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突然ですが、引率者としての「私見」を述べさせていただきます。
教員をしていて常々思い悩むことが、「何が生徒の学びになっているのだろう」ということです。
大人も子供も人それぞれですから、「重要」と感じ取るポイントが異なります。
また学び方や受け取り方だって異なります。
それが「わからない」からこそ、「ここを学んで欲しい」というエッセンスを多分に盛り込んでいくわけですが。
以下に挙げたJTBシンガポール支店様での研修は、その「重要ポイント」満載の研修で、どの生徒にもどストライクな内容であったと感じます。

海外での研修に生徒を引率すると、生徒たちが大人の常識を超えたスピードで成長していく瞬間に出会います。それこそが教師冥利に尽きるというものですが、今回もそのような成長が多くの場面で感じられました。

今回の研修の最大のイベントの一つ、現地企業訪問です。
今回は第一回目としてJTBアジア・パシフィックのシンガポール支店にお邪魔をいたしました。

マネージャーの高須賀さんからお話を頂戴します。
高須賀さんご自身の体験談をもとに「グローバル人材」のきっかけをお話しいただきました。


お話を拝聴しつつ感じたこと。それは生徒が真剣!!
高須賀さんのユーモアに富んだお話し、テクニックもさることながら、一言一句も聞き逃さない、という姿勢がビンビンに感じられました。
実際、その後の質疑応答では生徒からの質問がとどまることなく、予定時間をオーバーしてしまいました。

印出君以外にも大勢の生徒が質問をしました。

「オフィスをみたい」という我々のわがままにもお付き合いいただきました。
シンガポールは多民族国家。そのため言語も多様です。
こちらのオフィスでは「異なる言語を話す二人がペア」を組み、多様なクライアントからの要望に応えていきます。



最後に高須賀マネージャー(中央)とともに。今後も佐野日大をよろしくお願いします!!

本当に長い一日がようやく出口に向かっていきます。
この後はシンガポールでの最後の夕飯です。
夕食は「中華風しゃぶしゃぶ」です。

そしてこの夕食の場をお借りし、5日間にわたってお世話してくださった谷口さんとデイジーさんにささやかなプレゼントを渡させていただきました。

坂本さんから谷口さんへ。

石川君からデイジーさんへ。

この写真は「追加のイカが欲しいんですけど」と英語で言いたい石川君。
イカという単語が出てきません!!  
さあ、彼は何と言って注文したのか!!!
知りたい方は研修参加者にお問合わせを。

夕食会場を後にし、この後は空港へ。
しかしその前にとても素敵なアトラクションを見ることが出来ました。
有名なマリーナ・ベイ・サンズが経営する植物園、Gardens by the bayへ。

なにやら不思議なキノコのような物体が出現。
これがこの後大事な役割を果たします。
そして夜の戸張が降りるころ・・・

「キノコ」のについた無数のLEDが美しく光り始めます。

それが劇的な音楽とともに素敵なショーを演出し始めます。



本当に素敵な時間を過ごしました。

実はこのショーを見始める前に、別の「嬉しいこと」がありました。
もしかしたら「当たり前」かもしれませんし、「今更さら…」という声もあるかもしれません。
でも、引率者としてすごくすごく喜ばしいできごとでした。

このショーを見に来ていたカナダからの旅行者と、生徒が会話を始めました。
もちろん英語です。
そこには「臆せずに」自分の気持ちを述べようとする姿がありました。
きっと少しの緊張もあったはずです。でも、それを乗り越えて意思疎通を図っていました。
嬉しい驚きでした。

さて、空港へ向かいます。
23:14 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/03/08

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑪ マーライオン!!

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お昼ご飯はMt.Faberのレストランへ。
この山、「マウント フェーバー」として知られています。
シンガポールにはあまり山がありませんが、この山はシンガポール国内では二番目に高い山だとか。
ここのレストランに入るなり、生徒たちは窓ガラスへ一目散!!

そう、この絶景。
ロープウェイの先にある島は「セントーサ島」と呼ばれ、超セレブの方々の居住区や、ユニバーサルスタジオなどがある島として有名です。
お昼は・・・念願のチキンライス!!
しかもなんだか豪華!!


反対側からも。


昼食のあとは!!
ついにお目見えのマーライオン!!
今回の研修に参加した生徒たちの中にはこのマーライオンに会うためだけに参加した者もいるとかいないとか・・・。それだけではないことを祈りましょう。

マーライオンは上半身がライオン、下半身が魚の「空想上の動物」です。
英語書くとMerlionですが、「mer」はフランス語で「海」という意味だとか。
そもそもSingaporeの「Singa」とはもともとライオンを意味する単語だそうで、シンガポールはつまり「ライオンの国」と言えます。
国内には合計7つのマーライオンがおり、スタンプラリー的に見学する観光客が多いとか。
写真の撮り方にもコツがあり、恵川君や阿部君のような「創作」が人気です。





「レディース」で集合写真も。このポーズはいったい・・・。
このあとしばらく近所を散策し、次なる目的地へと移動します。

散策途中、川沿いの歩きました。
周囲には中華銀行、Maybankなど金融機関の高層ビルが乱立するなかで、写真のような「小さい」一軒家が並びます。
これらはシンガポール独立以前からこの場所にある歴史的な建造物ですが、あくまでも一個人の私物であり、レストランなどの商業施設でもあります。
ただ、驚くべきはその値段。一軒家あたり15億円はくだらないとか。


この川沿いにはシンガポールに初めて上陸したStamford Rufflesの銅像があり、全員でご挨拶。



この後は企業研修。
JTBのシンガポール支社オフィスにお邪魔します!!
22:42 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/03/07

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑩ シンガポール歴史探訪編

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みなさんこんにちは。
本日は朝から曇天模様。
ここまでの日程がずっと好天だっただけに、少し残念。
しかも本日がシンガポール滞在ラスト。
夜便で帰国することになります。
その締め括り、どのようなプランでしょうか。

ここでは午前中に実施したことについてレポートします。
この日は研修4日目。

生徒達は前夜にスーツケースをまとめ、集合場所に運びます。
あちらこちらから「やだぁ」「帰りたくない!!」と悲鳴が聞こえます。
そんなこんなでバスに乗り込み向かった場所がこちら。

シンガポールの夜景…のポスターが印象的なURA Gallaryです。
URA Gallaryはシンガポールの歴史博物館です。
展示内容は多岐に及びますが、ここではシンガポールの「都市国家」としての成り立ちを学びました。
シンガポールは「首都」を持たず、国=都市という珍しい構造の都市国家です。
1965年の独立時、リー・クワンユーという超人的なパワーとカリスマを誇った首相のプランによって国家形成がスタートしました。
例えば、日本は1945年の終戦後から2000年まで、55年の歳月をかけて日本を発展させてきましたが、シンガポールはそれを35年で行い、さらには日本を軽々と凌駕しています。


どのようにして街が形成され、なぜここまで多民族となったのか、デイジーさんのわかりやすい解説で研修が進みます。

巨大ジオラマはシンガポール全体が作られており、現在だけではなく10年後の予想図までもが詳細に形作られています。

当然ながらマリーナ・ベイ・サンズもありました。

高校の大木君がすかさず英語で質問攻撃!!
彼の英語質問攻撃は今回の研修での「得意技」になりましたね。

シンガポールでは「Dream it, Do it.」という標語をよく目にしました。
「夢を持ち、実行しろ」ということでしょうか。
そのDreamとともに(中心はJTBの谷口さん)。


URA Gallaryを後にし、我々はシンガポールの中心を占める民族「中国人」の本拠地ともいえるチャイナタウンへ場所を移しました。
春節(=中国の旧正月)のお祝いの名残があちらこちらに感じられるチャイナタウンはとても活気があり、「らしい」雰囲気がありました。

いつのまにか晴れてきました!!



みんなが足を止めてまで気になった物・・・それはそれは・・・

トカゲの干物(漢方薬??)

タツノオトシゴの干物(漢方薬??)
うーむ、気になる。ただ、周囲はすさまじい芳香が漂っていました(汗)。

沸牙寺も見学。
シンガポールのパワースポットとも呼ばれますが、これは実は近代に建てられたお寺。
ミャンマーの寺院で発見された「仏陀の歯」を納めるために建てられました。

このあと昼食へと移るわけですが、その前に「これぞシンガポール」という情景を発見してしまいました!!
シンガポールは環境維持にとても厳しく、樹木などを勝手に伐採すると罰金刑が科されるほど「景観」に気を使います。

単なるマンションですが…窓際をよーくご覧ください。

そう、洗濯物の干し方がとても特殊なのです。
台湾などでよくみられるような「ビルとビルの間に紐をかけて干す」禁止されています。
なんだかいいものを見た気がして嬉しくなってしまいました。

お昼ご飯と午後のアクティビティはこの次の記事にて。
17:34 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/03/07

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑨ 学生交流B班とC班

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B班
こちらも大学での昼食の後、地下鉄で移動したようです。
移動した先は、なんと、ここ!!

世界的に有名なホテル、マリーナ・ベイ・サンズ。
近くで見るとすごい迫力が。
ホテル近くでこんなに美味しそうなアイスも楽しんだようです。


そしてリトルチャイナにも足を伸ばします。




さらにさらに、とある果物にも挑戦。
そう、ドリアン!!

お味のほうは…推して知るべし、ですね。



C班
こちらも地下鉄で移動。チャイナタウンへ向かったようです。



チケットを買って、

乗る、と。
でもそれだけでもとても楽しそうです。



到着。そしてやっぱりアイス!!



全班とも指定された時間まで無事に到着し、ボランティア学生との別れを惜しみました。
生徒たちからささやかなプレゼントも渡され、和やかな雰囲気でお別れとなりました。






さあ、明日一日の研修が最後。
明後日の朝には日本に帰国です。
思い残しのないように目一杯頑張っていこう!
00:48 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/03/07

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑧ 大学訪問&学生交流

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NEWaterビジターセンターでの研修を終え、一路シンガポール国立大学へ。
今回の研修のメインイベントの一つである、B&Sプログラムがスタートしました。
シンガポールには4つの国立大学があり、その中の一つであるシンガポール国立大学はNUSと称されます。
端的に述べれば、残念ながら日本のどの大学もかなわないほどに洗練され、高い学力を誇る大学です。2015年にはアジアではダントツの一位、世界でも10位にランキングする超名門大です。
今回の研修、その大学生と街の探検をしてもらい、さらに英語を用いたコミュニケーションを楽しんでもらおう、というものです。


とても大きく、自然に溢れるキャンパス。
トロピカルな風が心地よいです。


若干の緊張が見受けられる生徒たち。
いつもの威勢はどうした!!

「やべーよ、緊張するよ!!」と言っているとか。
生徒たちを3つのグループに分け、そのグループにつき1名の学生が付きます。

A班のみなさん。

右から二番目の方が学生さん。

B班のみなさん。

真ん中の白いシャツの方。

そしてC班のみなさん。

右から四番目の方が学生さん。

みなさんある程度日本語が話せるようで安心。
でよそこに甘えてはなりません!英語を使え!!

何は無くとも腹ごしらえ。キャンパス内の学食を利用します。
ここでまず驚きポイント。
何と多国籍なことか!!
ここまでの種類を集めた学食は初めて見ました。
インド料理、ハラール料理、台湾料理、インドネシア料理、広東料理、日本料理…
もう数え切れません。





生徒たちもこの人の波に負けじとかき分けて料理を注文しましたね。

大木君は安定の西洋料理。
なによりも全て英語でこなせたことが嬉しかったようです。

辛そうなヌードル。


腹ごしらえの後、各班がそれぞれの目的地へ向かいます。
この目的地は、生徒それぞれが自分の希望をボランティア学生に伝えねばなりません。
残念ながら引率教員とJTBの谷口さんはずっと付いて回ることができなかったため、生徒たちの報告を写真を使ってお伝えします。

A班

早速地下鉄を利用してOrchard Roadへ。
ここらいわば日本の銀座。
素晴らしく洗練された街並みを散策したようです。



よくわかりませんが、超高級ブランドの前でおかしなことをやっています。
本当に一瞬で仲良くなれるのですね。

他にも素敵な屋上庭園にもいったようです。


B班とC班は次の記事で!
00:16 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/03/06

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑦ NEWaterセンター

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みなさんこんばんは。
本日もようやく1日の行程が終了し、各自が部屋に戻りました。
本日で全行程の半分が終わるということで、生徒たちの体調が心配でしたが、心配するだけ無駄というものでした。
生徒たちの明るさと元気の良さには本当にエネルギーをもらいます。

ここでは、午前中に行ったNEWaterビジターセンター訪問についてご報告します。
まずはじめに、シンガポールでの水問題は深刻だということ。
人口の割には資源に乏しいため、自分で賄う、ということはとても大変です。
シンガポールでは日常的に使用する水を4つの手段でまかなっています。
①貯水池、②マレーシアからの輸入、③海水の淡水化、④水の再生
この中で④をNEWaterという政府機関が担当しています。
つまり、排水や雨水を飲料とできるレベルまで再生することです。
ここではUltra Clean Waterと呼ばれます。

少しだけ早くホテルを出発し、現地に到着。
海沿いの荒涼とした建築現場に突如現れるこの施設。
ここで水の再生が行われています。
中国語で「新生水」と書かれています。

とても綺麗な施設に入ると、まずフロントオフィスで見学の手順を説明されます。


その後この施設に関するビデオを鑑賞し、、

施設の見学がスタートします。

水の浄化はまず大きなサイズの不純物の除去からスタートします。
生徒自身が水になりきって行程が進んでいきます。

濾過装置に見立てたバリケードを進みます。
その後、水はReverse Osmosisと呼ばれるフィルターを通過することで、この時点で0.04ミクロンのサイズの不純物を除去可能のようです。

実際の施設。

かなり真剣に話を聞きます。
ちなみに、タイからの小学生もこの見学ツアーに参加していました。
最後には浄化された水に紫外線を当て、完成となります。

最後にはそのUltra Clean Waterを実際に頂きました。
本当に無味無臭で、むしろ甘さが感じられる水で新鮮でした。
塩素などのケミカルを使わない新技術に多くの生徒が感銘を受けていました。

豊かな水を讃える公園。

タイからの小学生と仲良くなった新井くん。

さて、生徒たちはこのあとついにシンガポール国立大学へ向かいます!!
23:36 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/03/06

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑥ 振り返り編

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さて、1日の全行程を終えヘトヘトの生徒たち。
引率教員はここで更にムチを入れます。
もちろん愛のムチを。
そう、ここまでの反省会です。


生徒たちをランダムにペア決めし、別テーブルでこの二日間の内容について討論させます。
すると驚くほど多くの内容が交換できます。
全員同じ時間を共有したはずなのに、捉え方や感じ方は違うのです。


毎日の日課の内容について確認しているのでしょうか。




ここの班はにこやかに報告が進みます。
お互い学ぶことが多いようです。

実は、この二日間、我々はとてつもなく多くのことを学んでいるのですが、それをアウトプットすることをしていません。
この作業が彼らの経験の整理整頓に役立ち、そして他社の意見を拝聴する姿勢を育てます。
本当にここまで良い頑張りを見せています。

さて明日は地元大学生とのB&Sプログラム。
どんな体験が待っているのでしょうか!
01:23 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/03/06

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑤ スカイグリーン編

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お腹がいっぱいになり、すこーしだけバス内でウトウトしたら、スカイグリーンに到着です。
スカイグリーンはマレーシアとの国境付近にある施設なのですが、一体何の施設かご存知ですか?

ところで、シンガポールは日本の淡路島程度のサイズしかありません。
それにもかかわらず人口は約560万人もいます。
また資源も少なく、一つの国だけで国家を運営していくのは簡単ではありません。
「これからシンガポールはどうあるべきなのか…」
そんなときに開発されたのがこのスカイグリーン。
簡単に一言で述べるならば、「垂直型農園」。
土地が少なく、大規模な農地確保は不可能です。
また、水は超貴重な資源であり、農作のための大量の使用はできません。
さて、一体どんな施設なのでしょう。

いきなり現れた謎のビニールハウス。
こここ、これは一体…。
はやる気持ちを抑え、まずは施設の方から説明を。



これまた全員真剣。
説明はスタッフの方の英語で行われますが、頑張って聞いています。
スカイグリーンの創設はシンガポールという国ならではの狭小性から生まれた産物てあ?と言えるかもせれません。

スカイグリーンでは、従来の農作のような大規模な土地は必要ありません。
また、水もほんの少しで十分であり、人員も必要ありません。
自然被害を受けることなく、確実にしかも短期間で農作物を作ることができる画期的なシステムです。

このシステムに必要なのは太陽光と、水をポンプで回すための40ワットの電力だけです。
たったそれだけで、20日間でレタスやミズナなどが栽培可能です。
このスカイグリーンは約9メートルの高さがあり、幅3メートル。
32枚の棚がエスカレーター方式で回転しており、平等に太陽光を浴びることができます。
この枠で2500株ものサニーレタスが栽培できます。
もしこれを従来の土地で栽培したら…とんでもない広さの土地が必要になりますね。
気になった生徒が英語で質問しにいく場面もありました!


さあ、実際に見学です!

規模に圧倒されます!

特別に中に入れていただきました。
思いの外涼しく、風通しが良いことに驚きました!

植えられてすぐのチンゲンサイ。

かなり大きく成長していきます。
これらの野菜は適宜収穫、包装され、スーパーなどで購入可能です。
水に浮く栽培棚もあり、簡単に移動可能です。
新井くんがトライ。

この棚の下は池になっており、多数の魚が飼われています。
当然餌をあげるわけですが、その餌が水に溶け、その栄養分を含んだ水を棚に循環させるため、農薬や肥料の必要がない、というメリットもあります。

食用のティラピアという魚です。



夕食会場へ向かう途中、リトルインディアというインド人街へ。
この街にある、ムスタファという24時間営業のデパートへ。
しばしのお土産タイム…かとおもいきや、その規模の大きさに唖然とし、さらには多くの生徒が迷子になるという。
とにかく衝撃が強すぎて、あまり言葉にできないので、写真だけでも。

店内のポスター。



ひたすら香辛料。

ひたすらタマゴ。

ニワトリの足のみ!!

バナナの葉。
これらだけですでにインドのミステリーを感じています。

さて夕飯。
今宵はシンガポールで名物の肉骨茶(バクテー)というスープをいただきます。
薬膳のような味が独特ですが、とーっても美味でした!

女子力発揮の坂本さんとツアーガイドの谷口さん。

ホテル到着前に、少しだけお買い物を。



お揃いで購入。
なぜここにきてNew Yorkなんだー!!!
00:33 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
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