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佐野日本大学学園創立50周年記念行事[根記事一覧]

Web管理2014/10/29 14:31:11(3票)

10月15日の学園創立50周年記念生徒式典にて頂戴いたしましたPTA副会長の池亀善紀様のご祝辞をご紹介させていただきます。



祝辞                                                PTA副会長 池亀善紀様

  佐野日本大学学園創立50周年を記念して、PTAを代表しまして、お祝いを述べさせいただきます。
  この50年という節目を迎えるにあたり、関係者の皆さまの一日一日の尊い積み重ねがあったればこそと、そのご努力に対し、敬意を表する次第です。
  さて先月、アイフォン6が発売され、全世界において売れております。このアイフォンを開発、また、それを作っているアップルという会社を設立したのが、スティーブ・ジョブズというアメリカ人です。亡くなった今でも、アメリカにおいてはカリスマとして、若者に絶大な人気があります。その彼が、心の支えとしてのが、日本人の僧侶でした。名前は、知野弘文。新潟で生まれ、京都大学を卒業後、福井県の大本山永平寺で修行、その後、禅の教えを広めるために、アメリカに渡った方です。そういうスティーブ・ジョブズですから、いろんな講演やプレゼンの時に、禅の言葉を引用しております。
  今日は、その中でも、有名な言葉を紹介させていただきたいと存じます。それは、スタンフォード大学の卒業式での講演で、最後に述べた、「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」という言葉です。直訳しますと「ステイハングリー」ですから、「ハングリーであれ」。「ステイフーリッシュ」ですから、「愚か者であれ」というのが直訳です。これは「宝鏡三昧」というお経の最後の部分を引用したものです。原文は「せんこうみつようは、ぐのごとく、ろのごとし、ただよくそうぞくするをしゅちゅうのしゅとなずく」。わかりやすく言いますと「人間、限られた人生のうち、これと思った、ひとつのことについては、わき見することなく、ただひたすら精進・努力をしていくこと、これが一番、大事ですよ」という意味です。
  これをスティーブ・ジョブズはわかりやすく、シンプルに表現しました。あとで、彼の画像を見てもらいますと、晩年、坊主頭に、黒のタートネックです。これは禅の修行僧をイメージしたものと言っています。
  君たちには、それぞれ、これと心に決めた進む道があると思います。雑音などに邪魔され、惑わされることなく、一日一日、一歩一歩、進んで行ってください。そして、君たちの50歳には、それぞれの50周年の花が咲くことでしょう。
  本日は、「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」という名言を紹介し、生徒皆さんのこれからのご活躍とご健康。さらには、佐野日本大学学園のますますのご発展とご隆昌を謹んでご祈念申し上げ、PTAを代表しての祝辞とさせていただきます。
  誠におめでとうございます。



これからの時代に生きる生徒たちの胸に素晴らしい言葉を刻んでくださり、ありがとうございました。


Web管理2014/10/29 12:22:43(3票)

10月18日(土)に行われました佐野日本大学学園創立50周年記念行事についてお知らせいたします。

学園創立50周年記念行事
「人を育てる  未来を創る」

本学園は昭和39年に日本大学の付属校として創立された佐野日本大学高等学校を始め、昭和63年に本校の前身である佐野日本大学中学校、平成2年には佐野女子短期大学(現在の佐野短期大学)が開校し、生徒・教職員・PTA・地域社会の人々が一体となって教育活動に励み、その成果が今日に現れております。
佐野日本大学中学校は、平成22年に佐野日本大学中等教育学校として栃木県初の中等教育学校となり、さらに充実した教育に取り組んでおります。

10月18日(土)、学園創立50周年記念講演会として、茂木健一郎氏による講演「脳と挑戦~人の無限の可能性を活かすために必要なこと」が催されました。多感で意欲あふれる生徒たちを前に、限界に挑戦することの素晴らしさを語ってくださいました。

中等教育学校の生徒の宮坂さんも、自分の好きな野球に対する思いを英語で話すという限界に挑戦しました。

続いて学園創立50周年記念式典が挙行されました。日本大学の関係の先生方を始め、各界より多数のご来賓の方々のご臨席を賜り盛大な式典となりましたことを、改めて御礼申し上げます。

浦田理事長先生からは、「吉田松陰先生の教えを受けて人類の発展に寄与する人材を育成するという学祖山田顕義先生の学園創立の精神を受け継ぎ、次の50年に向けてさらなる挑戦を」 とのお言葉がありました。

日本大学より田中英壽理事長先生と大塚吉兵衛学長先生よりご挨拶を頂戴いたしました。
また、中等教育学校・高等学校・短期大学の代表生徒が誓いの言葉を述べました。



来賓の先生方をお迎えし、記念植樹も行われました。9月25日には学園創立50周年記念モニュメントとして、日本大学芸術学部鞍掛純一教授の作品「前に上に」が設置されました。
Web管理2014/10/29 12:20:51(3票)

10月15日(水)、プラザ40で佐野日本大学学園創立50周年記念生徒式典が催されました。

プラザ40を生徒が埋め尽くし、盛大な式典となりました。
50周年を記念し、浦田奨理事長先生と山口理高等学校長よりご挨拶をいただきました。また、ご来賓を代表し、PTA副会長の池亀様と同窓会会長の和田様よりお言葉を頂戴いたしました。
浦田理事長先生からのお言葉には、本校創立時の切なる願いをその後の教職員・生徒、同窓会や保護者のみなさまの努力によって達成されたことが、よく伝わりました。「強く願えば叶う」ということを大切にし、次の50周年へのスタートと今日を位置付けていきましょう。また、理事長先生は「初心忘れるべからず」という世阿弥の言葉も紹介されました。謙虚な心をもち、反省して進んでいるかをつねづね自分に問い掛けていきましょう。
さらに中等教育学校の前身である中学校の先輩である吉野慶一さんのご活躍もお話されました。カカオ豆をインドネシアの農家から直接輸入し、おいしいチョコレートを届ける会社を経営されている吉野さんですが、このたびカカオでバイオマス発電を行ってインドネシア政府に売電し、カカオの加工設備を整え付加価値の高い加工ができるようにして生産者の利益を上げていこうとされているそうです。立派な先輩の背中を追いかけていきたいですね。

生徒会長の堀紗和之さんが中等教育学校を代表して誓いの言葉を述べました。
また、40周年記念生徒式典のタイムカプセルが当時生徒として在籍されていた三人の先生方によって開封されました。

最後にデジタル放映部による50周年を振り返る映像が上映されました。
本校を象徴するさまざまな場面がキャプチャされていました。先生方の若かりし頃のお姿を拝見することもできましたね。
退場時には10年後の自分にあてたはがきをタイムカプセルに入れました。手元に戻ってくる時が楽しみですね。


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