〒327-0192 栃木県佐野市石塚町2555
 ℡:0283-25-0111/Fax:0283-25-0441
 


 
市民講座「佐野学
 

☆ ネットワークカード ☆

 
公式 Facebook はこちら!


公式 Twitter はこちら!
 
 

 ▲本校への編入学についてはこちら▲
 
 

 
 
 
 
 

広報わかざくら №35

  
 
  
 平成29
年度の募集は終了しました。 
       ▲ 最終更新 2017.02.24
 
 
 

大学資料請求はこちら

大学資料請求はこちら
 
■外部リンク集

 ▲あなたとともに 100万人の仲間とともに

▼海外姉妹・協力提携校HP

 ストラットフォードガールズグラマーS(イギリス)

 セント・スティーブンスCC(オーストラリア)

 セコラ・スリUCSI(マレーシア)

 北京月壇中学校(中華人民共和国)

 キングエドワード6世スクール(イギリス)



JBKジュニア防災検定
Radio Berry 76.4FM
 
訪問者数7132609
Since 2010/04/01

ログイン

検索

日誌

社会科通信
12345
2017/06/08

【社会科通信】デジタル教科書の活用

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

▲テレビに映し出すデジタル教科書。

上の写真は2年生で扱っているデジタル教科書です。
ここでの単元は、「中国・四国地方」でした。先生は授業の導入部で「瀬戸大橋の開通で四国、中国の人々の生活はどのように変化したのだろうか。」と生徒たちに発問を投げかけました。その瀬戸大橋の写真や中国・四国地方の様子をデジタル教科書を授業の一部で扱っています。
 デジタル教科書を活用して、写真や動画で説明し、生徒たちは知識に留まらず、地図帳等も活用しながら、さまざまな資料を活用して地理的な特色を学ぶことができました。
14:53 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2017/06/01

【社会科通信】教育実習生の先生

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

▲自己紹介する金谷先生

▲自己紹介をする稲森先生

 社会科には、本校の1期生の卒業生が先生として今日から教育実習を行っています。先生の卵として3週間の実習を行います。1日目は緊張もありましたが、慣れ親しんだ本校で先生として積極的に頑張っています
 

18:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2017/03/15

【社会科通信】世界史の学習

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

▲世界史の教科書

▲視聴覚教材の活用

 3年生は公民的分野の学習を終えて、世界史の先取り学習を実施しています。
日本の歴史は、前期課程の社会科で多く学んできたのでよく理解している生徒も多いのですが、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカといった様々な地域や州の歴史は初めて聞く用語も多く、イメージが湧かない生徒も多いようです。VTR等の視聴覚教材や世界地図等の諸資料を活用しながら、生徒が世界の歴史の流れをイメージ化できる授業を展開しています。
 例えば、南アジアの歴史の単元にある「ガンダーラ美術」の作品を視聴覚教材を活用して紹介すると、生徒たちは「ガンダーラ美術」が日本の仏像に似ているといった共通点を捉えて、南アジアの文化が日本に影響を及ぼしたことに気付いた生徒もいました。今後も様々な資料を活用させながら、多角的・多面的に歴史的事象を捉えさせます。
14:56 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2017/03/13

【社会科通信】公民新聞

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

▲▼それぞれ素晴らしい新聞が完成しました。


 現在は先取りで世界史を学んでいる3年生ですが、公民の総まとめとして、今まで学習してきた公民の内容の中から特に興味・関心のある内容をレポートにまとめました。レポートは新聞形式としました。例えば、政治、経済、文化、紛争等、生徒それぞれの興味・関心に分かれて、創意工夫を生かした素晴らしい新聞が完成しました。
 この学習を通じて、より深く公民の内容を学ぶことができました。また、様々な資料を活用しながら、レポートを作成し社会的事象に対する資質や能力を高められたのではないかと思います。
16:00 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2017/03/03

【社会科通信】今日は何の日?

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
 今日は祝祭日ではないですが、今日が何の日か、HPをご覧の皆さんはすぐわかりますね。
3月3日といえば、『ひな祭り』です。ひな祭りは、社会科の教科書にも記載されている日本の年中行事の一つです。
 『ひな祭り』の起源を辿ると、歴史的には不明な点があり、多くの説があります。平安時代には、貴族の子女の間で雅雛が遊びごととして行われていた記録があります。江戸時代に、旧暦の3月3日に祝うことが定着しました。明治に入って、改暦のため、新暦の3月3日に行われるようになり、現代に受け継がれています。
 旧暦の3月3日は桃の花が咲く時期でもあり、桃の節句と呼ばれるようになったようです。節句とは、江戸幕府が公式的な祝日、行事として定めたもので、季節の節目の時期です。
 地方や地域によってもその行事や儀式も違いますが、女の子の成長を祝う節目、年中行事であることは共通しています。年中行事や伝統や文化を調べるのも教養を深めるので調べてみて下さい。


18:00 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/03/02

【社会科通信】茶道の歴史

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

▲本校の和室(桜萩庵)

▲奨励証伝達式(2年生女子)の様子
 
▲「一期一会」の掛け軸の前で先生から奨励証を受け取る生徒

 本日、本校の桜萩庵において、2年生の礼法学習の最後となる奨励証伝達式が行われました。本校では、裏千家の礼法(茶道)を学ぶ礼法学習を実施しています。
 ここでは、社会科と関連させて、茶道の話を紹介したいと思います。茶道とは、周知の通り「日本伝統の湯を沸かし、茶を点て、茶を振る舞う行為」です。
 茶道には様々な流派がありますが、本校では茶道人口の中でも学ぶ人の多い裏千家の茶道を学びます。裏千家は表千家と、武者小路千家と併せて三千家と呼ばれている伝統的な茶道の流派です。
 茶道の起源については、古くは中国の唐の時代の陸羽の書いた『茶経』にその根源を辿ることができます。日本には、茶を飲む習慣も含めて、遣唐使が持ち込んだとされています。その後、歴史的な変遷を経て、お茶を飲む習慣が日本に定着しました。
 社会科で「茶道」といえば、多くの人が「千利休」という人物をイメージするのではないでしょうか。それは、日本史の安土桃山時代の単元で「千利休」は、わび茶の完成者として登場する重要人物だからです。わび茶とは、千利休が完成させた茶の湯(茶道)で、簡素簡略の境地すなわち「わび」の精神を重んじたものです。
 現代の茶道の多くが千利休が完成させた様式が継承されています。お茶を飲むという行為に対して、日本人は礼儀を重んじるといった伝統や文化があります。この伝統や文化は現代にも受け継がれているものです。日本のお茶を飲むという習慣にも深い歴史や伝統があることを礼法学習を通じて、学ぶことができるのではないでしょうか。
16:56 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2017/02/24

【社会科通信】研究授業『地形図の利用』

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

▲地形図を画面に映し出し説明する先生

▲地形図のワークシート

 今日は5年生で地理の研究授業が実施されました。授業者は神山先生です。単元は『村落の形態と地形図の利用』です。先生はTV画面に地形図を映し出して、特徴的な地形や村落の形態について丁寧な説明をしていました。地形図を載せたワークシートも活用し、大学受験の地理の問題も意識しながら、生徒たちに解説を行っていました。
16:00 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2017/02/23

【社会科通信】読書のすすめ③

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
 読書推進月間ということで、今回も社会科に関連したお薦め図書を紹介します。皆さんはナイチンゲールという人物は聞いたことはありますか。
 HPをご覧の多くの皆さんは名前は知っていると思います。あとは看護師の有名な人というイメージもあるかもしれません。意外とナイチンゲールが具体的に何をした人物か、詳細を知らない人も多いのではないでしょうか。
 歴史的にいえば、クリミア戦争と彼女との関わりは深く、戦争での活躍は非常に知られています。看護師という仕事に光を当てた人物であることは間違いありません。そんなナイチンゲールを知ることができる図書を薦めたいと思います。それは、岩波ジュニア新書、長島伸一著『ナイチンゲール』です。この本を通じて、ナイチンゲールの生きたイギリス社会や、ナイチンゲールという歴史上の人物の一面を眺めてみて下さい。著書の長島先生は大学でイギリスの歴史を教えていた方でイギリスの文化や歴史に非常に精通しています。イギリスの文化や歴史にもこの本を読むと触れることができるでしょう。

▼長島伸一著
 『ナイチンゲール』

 岩波ジュニア新書

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41bujsZ81vL._SX306_BO1,204,203,200_.jpg
17:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2017/02/22

【社会科通信】読書のすすめ②

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
 本校は現在、読書推進月間です。今日も社会科と関連したお薦め図書をご紹介します。昨年のノーベル文学賞受賞者は意外な人物だったのはご記憶かと思います。それは作家ではなく、ミュージシャンであるボブ・デュラン氏が受賞をしたからです。
 先のことは、ノーベル文学賞の文学性の解釈をめぐる大きな議論となりました。実はボブ・デュラン氏の受賞以前にも、意外な人物(作家ではない人物)がノーベル文学賞を受賞しているのは誰だかご存知でしょうか。

答えは・・・。第2次世界大戦中のイギリスの首相チャーチル氏です。

 チャーチル首相といえば、第2次世界大戦中のイギリスの首相として非常に有名であり、「ヤルタ会談」や「鉄のカーテン」演説で歴史や公民の授業で登場する人物です。社会科の教科書にはノーベル文学賞受賞の記述はないので、答えを聞いて意外に思っている人も多いかと思います。チャーチル首相は政治家なんだから、ノーベル平和賞は受賞する可能性があっても、ノーベル文学賞なんて考えられないと。しかし、彼の書いた『第二次大戦回顧録』は文学的にも好評価を受けています。そんな彼が書いた『第二次大戦回顧録』をお薦め図書としてあげておきたいと思います。政治家チャーチルがどんな本を書いたのか、読んでみてのお楽しみです。

▼ウィンストン・チャーチル著
 毎日新聞社訳
『第二次世界大戦回顧録 抄』
中公文庫
https://secure02.blue.shared-server.net/www.chickenhead.co.jp/shop/goods_img/cks203864c_l.jpg
15:05 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2017/02/21

【社会科通信】読書のすすめ①

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
 本校では、読書活動推進月間という積極的に読書活動を行う期間に入りました。本をじっくり読み、教養を深めることはとても大切なことです。今日は、社会科に関連したお薦め図書をご紹介します。
 今日、お薦めしたい図書はロシアの文豪トルストイの名作中の名作『戦争と平和』です。非常に有名な長編小説ですが、実は読んだことがない人にぜひ読んで欲しい作品です。
 ロシアの人々とナポレオンとの戦争を描いた内容ですが、若者たちの成長の物語でもあります。社会科の授業を通じて、多くの戦争を学びました。戦争の惨禍は私たちに富を与えないことも戦争の歴史から学びました。だからこそ、平和な状態であることが素晴らしいことを皆さんは知ったと思います。トルストイのこの作品を通じて、平和の素晴らしさと、「生きるとは何か」、「生きがいとは何か」、「幸せとは何か」をきっと学ぶことができるでしょう。

▼トルストイ著、工藤精一郎訳 
『戦争と平和』 新潮社文庫

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51FMFF5P5RL._AC_UL320_SR224,320_.jpg
17:26 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
12345

トップページへ

本校では在校生、保護者、教職員、関係者の人権と学校生活の保護のため、サイト上の掲載物に関して、在校生、保護者、教職員、
関係者の人権、名誉を傷つけたり、画像・映像の複製を無断で使用した場合には法的措置をとらせていただくことがあります。