▼令和2年度 教員採用 <New>
 
▼入学試験・編入学のお問合せはコチラ
 
 
 
 
 

 

 
各種証明書の発行について
 
 
 
 
 
 
 



〒327-0192栃木県佐野市石塚町2555
℡:0283-25-0111/Fax:0283-25-0441
 
公式 Facebook はこちら!

公式 Twitter はこちら!
 
 

広報わかざくら №47

  
 
 
 

大学資料請求はこちら

大学資料請求はこちら
 
■外部リンク集

 ▲130年の輝きと共に未来を創る

▼海外姉妹・協力提携校HP

 ストラットフォードガールズグラマーS(イギリス)

 セント・スティーブンスCC(オーストラリア)

 セコラ・スリUCSI(マレーシア)

 北京月壇中学校(中華人民共和国)

 キングエドワード6世スクール(イギリス)



JBKジュニア防災検定
 
訪問者数11307259
Since 2010/04/01

ログイン

検索

お知らせ

学園創立記念日に寄せて


令和元年5月1日(水)

佐野日本大学中等教育学校

 

 5月1日は創立55周年の記念日です。本学園55年の過去を振り返り、改めて将来を見つめ直してみることは大変意義のあることと思います。

 

 昭和39年当時、この地区には、佐野高校、佐野女子高校、青藍泰斗高校(旧葛生高校)、清澄高校(旧佐野弥生高校)がありました。しかし、この学校数では、高校教育を受けたくても受けられない生徒が多数いるという状態であり、生徒一人ひとりの個性や能力を啓発し、伸長していく場が必要でした。そのような地域社会の要請を受けて、本学園の佐野日本大学高等学校は、日本大学の付属高校として誕生しました。このことによって、大学までの道が一気に開け、地域社会の多くの人々に、新しい夢や希望を与えることになりました。

 

 しかし草創の頃は、決して順風満帆とはいえず、苦難の日々が続きました。校舎もグランドも学校といえる状態ではありませんでした。プレハブの校舎に石ころだらけのグランド…、その一つ一つを教職員、生徒がPTA・地域社会の人々と一体となって、学園造りに励んだのです。そうした努力の足跡が、今、「生徒一人ひとりを大切にし、希望する進路を実現する」教育として実ってきているのです。創立の日に、本学園の原点に思いをはせ、原点に返り、現在の自分を見つめ直し、より良き将来への起点としたいものです。

 

 日本大学について 

 

1.日本大学の歩み 

・明治22年10月4日創立 日本法律学校と称す
 ・明治36年 8月 日本大学と改称
 ・大正 9年 3月 「大学令」による大学となる
 ・昭和24年 4月 「建学の主旨および綱領」を改定、「目的および使命」を制定
 ・昭和34年 9月 「目的および使命」を改正
 ・昭和45年~   ワシントン州立大学との学生交換協定の締結を皮切りに、ケンブリッジ大学、北京大学

           をはじめとする31か国1地域123の大学や教育機関と学術交流協定等を結ぶ
 ・昭和54年 9月 「顕義園」を山口県萩市に開設、「顕義」とは学祖の名を表す

 ・昭和57年 6月 日本大学会館落成(日本大学本部)

 ・平成 元年10月 創立百周年記念式典・祝賀会を挙行、天皇・皇后両陛下の行幸啓を仰ぐ

 ・平成28年 4月 危機管理学部・スポーツ科学部設置
           創立130周年記念キャッチフレーズ「130年の輝きと共に、未来を創る」に決定

         「日本大学教育憲章」制定

・令和 元年10月 創立130周年を迎える

 

2.学祖 山田 顕義(やまだ あきよし) 1844~1892

・山口県萩市に生まれる

・14歳で松下村塾に入門、吉田松陰に師事

・明治4年岩倉具視を全権大使とする使節団の一員としてフランスを訪問、「ナポレオン法典」に出会い、

「法律は軍事に優先する」と確信、以後法律研究に没頭

・明治16年~24年、第一次伊藤・黒田・第一次山県・第一次松方内閣の司法大臣を歴任し、近代国家の

骨格となる明治の諸法典の編纂にあたる

・明治22年には、近代法治国家としての日本再建を目指し、日本法律学校を創立。次代を展望して青年の

教育にあたる

・明治25年 没

 

〔学祖の精神〕

国風をもって礎となし、西欧の進歩を採択して、日本固有の法を研究教育し学人をして、実学の徒たらしむ

 

〔日本大学の目的及び使命〕

日本大学は 日本精神に基づき 道統をたっとび 憲章に従い 自主創造の気風をやしない

文化の進展をはかり 世界平和と人類の福祉とに 寄与することを目的とする

日本大学は 広く知識を世界に求めて 深遠な学術を研究し 心身共に健全な文化人を

育成することを使命とする

 

 学祖の精神は、時代を超えて、今日尚その価値を失わないものである ⇒ 国際化時代

 

3.日本大学学長 第13代 大塚 吉兵衛(おおつか きちべえ)

 

4.日本大学将来への展望

・現在16学部87学科・短期大学部4学科を擁する総合大学

・付属高校は全国に24校、付属中等教育学校は2校

 ・人の和を基本に「世界の日本大学」を目指す(日本大学=研究大学)

・日本文化をリードし、21世紀にはばたく中枢的人材を養成し、ハーバードやケンブリッジ等と肩を

並べる世界の一流大学を目指す

・世界に信頼される国家、尊敬される民族を目指す

 

 佐野日本大学学園について   

1.佐野日本大学学園の主な歩み

・昭和39年 5月 佐野日本大学高等学校 開校

・昭和63年 4月 佐野日本大学中学校 開校

 ・平成 2年 4月 佐野女子短期大学 開学

 ・平成 5年11月 創立30周年記念式典挙行

 ・平成14年 4月 佐野女子短期大学を佐野短期大学に校名変更

 ・平成16年10月 創立40周年式典挙行
 ・平成18年 4月 文部科学省よりSSH(スーパーサイエンススクール)に指定

・平成19年10月 佐野日本大学中学校創立20周年式典挙行
 ・平成22年 3月 佐野日本大学中学校 閉校
 ・平成22年 4月 佐野日本大学中等教育学校 開校
 ・平成25年 4月 佐野日本大学中等教育学校 完成年度

・平成26年10月 創立50周年式典挙行
 ・平成29年 3月 ユネスコスクール認定式挙行

 

2.校 訓

①自主創造 物事に主体的に取り組み、よき人生、よき社会、よき国家、よき世界の創造者となろう

②文武両道 しっかりした学問を身につけ、人格を陶冶し・・・・・・〔 文 〕

 健康な身体をつくり、社会に貢献する・・・・・・・・・〔 武 〕
 ③師弟同行 「師」「弟」共に謙虚に学び合い、心身共に成長してゆこう・・・吉田松陰の教育姿勢

 

3.中等教育学校の目指す教育

 ①磨こう心  自主創造の精神を涵養する

        体験的な学習による豊かな人間性を醸成する

        セルフコントロール能力を育成する

        体力の向上と健康の保持増進を図る

②輝く知性  地球市民としての国際感覚とコミュニケーション能力を養成する

        豊かな教養と文化的な素養の育成を目指す

        情報活用能力の向上を図る

        多様な進路実現のための学習の養成を目指す

③拓こう未来 充実したキャリア教育と学習指導による希望進路の実現を目指す

        各界で活躍できるリーダー、パイオニアの育成を図る
        社会人力(Action・Thinking・Teamwork)を養成する

4.中等教育学校 大学合格実績
 ※( )内は内数

  年度

 日本大学

日大以外の私立(短大)

国公立大学(東大)

備 考

 平成30年

 62

  129(0)

      14

中等卒業6期

 平成29年

 42

    81(3)

      21(1)

中等卒業5期

 平成28年

 49

  159(2)

      23

中等卒業4期

 平成27年

 51

  143(1)

      30

中等卒業3期

 平成26年

 52

  117(2)

      26

中等卒業2期

 平成25年

 61

  106(2)

      14

中等卒業1期

 平成24年

 43

    76(2)

      16(1)

高校内進生

 平成23年

 43

    73(1)

      24(1)

高校内進生



5.本学園生徒に期待すること

 ①文武に励み、人間としての生き方や、自己の可能性を追求する

 ②自己をしっかりと見つめ、自己の進路を的確に把握する

 ③学ぶことへの気力や情熱を大切にし、積み重ねる努力による学習に努め、本校入学の目的を達成し、

  よりよい人生の基礎をつくる

 ④先生方に自主的に指導を仰ぎ、学力や人生観等を深める

 ⑤初心を忘れず、初心に返り、生活をする

 ⑥規則正しい生活をすることによって、日々の生活の根をしっかりとつくる

 ⑦常に集団の一員としての自覚を持った言動をとる


6.卒業生数  

 総計 2,857名  

 内訳   582名 佐野日本大学中等教育学校(平成25~30年度)

    2,275名 佐野日本大学中学校     (平成 2~21年度)

 

▼学校のあゆみ(沿革詳細)


昭和39年 5月 1日  学校法人設立認可
昭和39年 5月 1日  佐野日本大学高等学校(普通科)開校
昭和39年 5月 1日  鈴木達三 初代理事長に就任
                 東 季彦  初代高等学校校長に就任
昭和40年 4月 1日  金子 蒔  第2第高等学校校長に就任
昭和42年 4月 1日  加藤七蔵 第3代高等学校校長に就任
昭和49年12月17日  関塚茂七 第2代理事長に就任
昭和57年 9月 1日  寺内治男 第4第高等学校校長に就任
昭和57年10月19日  加藤七蔵 第3代理事長に就任
昭和60年 6月18日  小林茂三郎 第4代理事長に就任
昭和62年 4月 1日  法人名称 佐野日本大学学園に変更
昭和62年12月 5日  佐野日本大学中学校設置認可
昭和63年 4月 1日  佐野日本大学中学校開校
昭和63年 4月 1日  寺内治男 初代中学校校長に就任
平成 3年 6月18日  池田健次 第5代理事長に就任
平成 7年 4月 1日  池田健次 学園長に就任
平成10年 4月 1日  浦田 獎  第5代高等学校校長、第2代中学校校長に就任
                 寺内治男 高等学校名誉校長に就任
平成12年 4月 1日  水口好夫 第3代中学校校長に就任
平成19年10月 1日  浦田 獎  第6第理事長に就任
平成20年 4月 1日  水口好夫 第6代高等学校校長に就任
                倉持 勇  第4代中学校校長に就任
平成20年11月 8日  倉持 勇 第7第高等学校校長に就任
平成21年 4月 1日  小林正弘 第5代中学校校長に就任
平成21年11月18日  佐野日本大学中等教育学校設置認可
平成22年 4月 1日  佐野日本大学中等教育学校開校
平成22年 4月 1日  小林正弘 初代中等教育学校校長に就任
平成23年12月 8日  山口 理  第8代高等学校校長に就任
平成24年 9月12日  池田健次 名誉学園長に就任
                浦田 獎  学園長に就任
平成25年 4月 5日  佐野日本大学中等教育学校 武道館竣工(高校共用)
平成25年10月31日  佐野日本大学中等教育学校 体育館竣工(高校共用)
平成27年 4月 1日  小林正弘 中等教育学校名誉校長に就任
平成27年 4月 1日  渡邊明男 第2代中等教育学校校長に就任
平成29年 4月 1日  小倉宏明 第3代中等教育学校校長に就任
 

トップページへ

本校では在校生、保護者、教職員、関係者の人権と学校生活の保護のため、サイト上の掲載物に関して、在校生、保護者、教職員、
関係者の人権、名誉を傷つけたり、画像・映像の複製を無断で使用した場合には法的措置をとらせていただくことがあります。