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2016/10/05

【MW】地元の高校生との交流

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
夕食後のプログラムは、地元の高校生との交流です。
彼の名は「ひとし」さん。女川で日本一のホヤ漁師を目指しています。
生徒たちの中にはホヤを食べたことどころか、ホヤの存在自体を知らない人たちも。
それを予測していたひとしさんの自己紹介と丁寧な説明から、この時間は始まりました。

お父さんもホヤ漁師というひとしさん。その父の姿を見て育ちましたが、あの震災が生活を一変させました。ホヤの養殖場は津波に荒らされ、一時は続けることを断念しようかとも考えたそうです。でも、諦めずに取り組み、ひとしさんも「ホヤの認知度を上げよう」と、こうして活動を行っています。
ひとしさんはSNSツールを用いて、ホヤの魅力や食べやすい調理法などを拡散したり、さまざまな人にホヤを食べてもらってその味を知ってもらったり、自分にできることを一生懸命に取り組んでいます。その姿に、生徒たちも心を動かされた様子でした。
そして、そんな生徒たちにひとしさんからのサプライズプレゼントが!!

それは、「ホヤボール」です。甘味、辛味、苦味、旨味、塩味などを合わせ持つホヤですが、なじみのない人には食べにくい面もあり、そこをなんとか改められないかとひとしさんが試行錯誤して作りだしたホヤのレシピです。チーズとご飯をホヤでくるみ、揚げたものなのですが、生徒たちは喜んで口に運び、ひとしさんにその感想を伝えていました。比較のために、素でボイルしたものも用意してくださっていましたが、こちらにもどんどん手を伸ばしていました。

「どんなことでも、行動してみることが大切」と語ってくださったひとしさん。
その姿を見習って、わたしたちも自分にできる一歩をしっかり踏み出し、行動していきましょう。
遅い時間まで本当にありがとうございました。
21:00 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)

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