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2018/08/09

【和太鼓部】総文祭への道⑤

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本日は他校の演奏を見学し、
自分たちの練習を行いました(1時間太鼓を叩く時間がありました)。

最後の修正を行いました。
実はモヤモヤしている部分がある、という状態では良くない。
その最終チェックを行いました。




結果はどうなるかわかりません。

第42回全国高等学校総合文化祭には、全国から高校生が約2万人集まっている
そうです。郷土芸能はその中の一部ですが、多くの高校生が集結。
観ていて圧倒させられる演奏ばかりです。さすがは全国!
「こういう演奏があるんだ」「こんな楽器使ってるんだ」
「うちにはあれはないぞ、大丈夫なのかな」

不安ばかり募ります。自分たちの演奏が最終日のため、焦る一方です。

でも、終わったあと「あのときああしていれば良かった」というセリフが
出ないようにすることが、この総文祭に向けての最初の目標でした。

やれるだけのことはやりました。

今では、何度演奏しても、演奏時間の誤差が前後2秒以内で収まります。

手の皮はマメでボロボロでした。
肩が上がらない、と言っていました。
勉強したい、とも言っていました。

でも、夜は保護者の車の中で、迷惑にならないように篠笛の練習をし、
部屋で布団を叩きながら太鼓の練習をして、家族に支えてもらいながら、
この総文祭のために多くの時間を割いてきました。
それも、明日の「8分」のためです。

結果はどうなるかわかりません。でも、やるだけのことはやりました。
それには自信を持っています。「あのときああしておけば良かった」
という部員はいません。

明日、頑張ります!

17:08 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)

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