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2016/10/03

【MW】大川小学校を訪れる

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長時間のバスの旅ののち、石巻市の大川小学校跡地に到着しました。
ここでは、NPOカタリバのアドバイザーで、ご自身も教師として女川で被災し、娘さんをこの大川小学校を襲った津波で亡くされた佐藤敏郎先生が、あの日以前の大川小、あの日の大川小のことを、生徒たちに語ってくださいました。

バスから降りて整列。
献花・黙禱を捧げます。


佐藤先生のご案内で跡地を巡ります。
校舎の前に残された、この二本の杭が指し示すものは何でしょうか。

残された校舎の惨状とあの日以前の校舎の写真とを比べ、津波の大きさを実感します。

野外ステージのフェンスに書かれた大川小学校の校歌「未来を拓く」の文字。 
津波により、多くの未来が失われてしまいました。

学校裏手の山。ここに避難していれば助かったかもしれません。
でも、避難できなかった理由もありました。
この後のワークショップで、生徒たち自身が意見を出し合いました。
その様子は後ほどご紹介いたします。

「大川を愛するすべての人達へ」――この大川小学校の跡地は、保存されることが決まったそうです。
残された私たちは、「どう行動することが、この日の悲劇を繰り返さないことにつながるのか」を考え、伝えていかなくてはなりません。今日、感じ取ったことを、心の中にきちんと残しておきましょう。
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