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2017/06/21

【国際交流】マレーシアFW通信13 マレーシアの工芸品

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
みなさんこんにちは。

12の続きです。
バトゥー洞窟に別れを告げ、次に向かったのはRoyal Selangor。
ここはマレーシアが世界に誇る工芸品、ピューター製品の工場です。
ご存知の方も多いかと思いますが、クアラルンプールは錫の生産でその地位を確立しました。
日曜日に生徒たちが行ったSunway Lagoonはその採掘跡地を利用して建設されました。

まずは工場スタッフの説明を聞き、Royal Selangor社の歴史を学びます。

途中、熟練したスタッフの手さばきを見学し、その技の素晴らしさに全員が驚いていました。

製品はこのような広大な工場で生産されています。
Royal Selangorの製品はすべて手作業で作られるため、お値段も少し張ります…。
ただ、マレーシア王室ご用達のブランドでもあり、やはりそのクオリティはかなり高いです。
さて、工場見学の後、生徒が実際に体験するHard Knockingへ移ります。

製造工程を説明して頂き、作業に取り掛かります。

このメタルプレートを型にはめて、ハンマーで整形していきます。

作業を始めるやいなや、工場内はハンマーの音しか聞こえず、いかに全員が集中しているかがわかります。



工程を経ると、このようなお皿が出来上がります。


エプロンもお持ち帰りし、なかなか満足度の高い作業となりました。
19:48 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)



 
 
             
 

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