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2018/03/08

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑫ 現地企業研修~JTB訪問

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突然ですが、引率者としての「私見」を述べさせていただきます。
教員をしていて常々思い悩むことが、「何が生徒の学びになっているのだろう」ということです。
大人も子供も人それぞれですから、「重要」と感じ取るポイントが異なります。
また学び方や受け取り方だって異なります。
それが「わからない」からこそ、「ここを学んで欲しい」というエッセンスを多分に盛り込んでいくわけですが。
以下に挙げたJTBシンガポール支店様での研修は、その「重要ポイント」満載の研修で、どの生徒にもどストライクな内容であったと感じます。

海外での研修に生徒を引率すると、生徒たちが大人の常識を超えたスピードで成長していく瞬間に出会います。それこそが教師冥利に尽きるというものですが、今回もそのような成長が多くの場面で感じられました。

今回の研修の最大のイベントの一つ、現地企業訪問です。
今回は第一回目としてJTBアジア・パシフィックのシンガポール支店にお邪魔をいたしました。

マネージャーの高須賀さんからお話を頂戴します。
高須賀さんご自身の体験談をもとに「グローバル人材」のきっかけをお話しいただきました。


お話を拝聴しつつ感じたこと。それは生徒が真剣!!
高須賀さんのユーモアに富んだお話し、テクニックもさることながら、一言一句も聞き逃さない、という姿勢がビンビンに感じられました。
実際、その後の質疑応答では生徒からの質問がとどまることなく、予定時間をオーバーしてしまいました。

印出君以外にも大勢の生徒が質問をしました。

「オフィスをみたい」という我々のわがままにもお付き合いいただきました。
シンガポールは多民族国家。そのため言語も多様です。
こちらのオフィスでは「異なる言語を話す二人がペア」を組み、多様なクライアントからの要望に応えていきます。



最後に高須賀マネージャー(中央)とともに。今後も佐野日大をよろしくお願いします!!

本当に長い一日がようやく出口に向かっていきます。
この後はシンガポールでの最後の夕飯です。
夕食は「中華風しゃぶしゃぶ」です。

そしてこの夕食の場をお借りし、5日間にわたってお世話してくださった谷口さんとデイジーさんにささやかなプレゼントを渡させていただきました。

坂本さんから谷口さんへ。

石川君からデイジーさんへ。

この写真は「追加のイカが欲しいんですけど」と英語で言いたい石川君。
イカという単語が出てきません!!  
さあ、彼は何と言って注文したのか!!!
知りたい方は研修参加者にお問合わせを。

夕食会場を後にし、この後は空港へ。
しかしその前にとても素敵なアトラクションを見ることが出来ました。
有名なマリーナ・ベイ・サンズが経営する植物園、Gardens by the bayへ。

なにやら不思議なキノコのような物体が出現。
これがこの後大事な役割を果たします。
そして夜の戸張が降りるころ・・・

「キノコ」のについた無数のLEDが美しく光り始めます。

それが劇的な音楽とともに素敵なショーを演出し始めます。



本当に素敵な時間を過ごしました。

実はこのショーを見始める前に、別の「嬉しいこと」がありました。
もしかしたら「当たり前」かもしれませんし、「今更さら…」という声もあるかもしれません。
でも、引率者としてすごくすごく喜ばしいできごとでした。

このショーを見に来ていたカナダからの旅行者と、生徒が会話を始めました。
もちろん英語です。
そこには「臆せずに」自分の気持ちを述べようとする姿がありました。
きっと少しの緊張もあったはずです。でも、それを乗り越えて意思疎通を図っていました。
嬉しい驚きでした。

さて、空港へ向かいます。
23:14 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)

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