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2016/06/16

【国際交流】 マレーシアFW通信⑭ 果樹園&rubber tapping ②

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

果樹園でのトロピカルフルーツに続き、今度はゴムの樹液採取です。
ところで、なんでわざわざマレーシアでゴムの樹液採取体験なんでしょう?

実はマレーシアは、ラテックスで作られた医療用手袋の最大の生産国&輸出国なんです。
ですから、ゴムの木がいたるところに生えているのです。

まずは樹液採取です。
専用の器具で樹皮に傷をつけ、白い樹液を採取します。


2-3時間経過するとこのように樹液がたまるのですが・・・、

この匂いが強烈なんです!!
何と言ったらいいか。とにかく気分が悪くなるくらい臭いです。


ただ、樹液は意外にさらさらしていて、指でこするとポロポロとゴム繊維が出てきます。


その樹液を水と混ぜ合わせてしばらくするとこのようなゴム板ができあがります。


ただ、このままでは水を含みすぎているので、手で押しつぶして水分を抜き取ります。


さらに、そのゴム板をプレスにかけ、水分をさらに押し出します。


最後に、同じプレスでも、格子の型がつくプレス機にいれ、乾燥、スモークさせると、みなさんがご存知の飴色のゴムが完成します。

ここまで手間がかかるものなのですね。
確かに匂いがきつかったり、暑さがきつかったりしますが、それでも貴重な体験です。
日々いろいろなことを学びます。
00:34 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)

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