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2016/11/20

メッセージワーク 3.11を語り継ぐ旅 フォト9

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メッセージワーク ~3.11を語り継ぐ旅~
                   フォトライブラリ Vol.9
カタリバの「ジョン」こと林さんと、早朝散歩を楽しんだメンバーたち。2日目のプログラムが始まろうとしていました。
この日は女川町で復興に従事してきた人々のお話しをうかがい、ワークショップを行うというスケジュールでしたが、
そこにはさまざまな「驚き」に満ちた時間と空間が広がっていました。
(写真は、女川駅から見た、新しい商店街「シーパルピア」。まっすぐに続く道の向こうに海が見えます。津波に負けることなく、「海とともに生きる」という、女川の人々の想いが伝わる造りです。)



この日最初に訪れたのは、女川町の医療センター。東日本大震災の時、玄関口に195cmに至る津波が押し寄せた場所です。柱には、津波到達点を示すスケールが貼られていました。

身長175cmを超す生徒でも、津波到達ラインを見て驚いています。


柱に記された赤いラインまで波が来たそうです。大人の身長をはるかに超える高さに到達した津波。
しかし、本当の「驚き」はこのあとに訪れたのでした・・・。



この医療センターは高台の上にありました。そこから海を見たのがこの写真です。海抜16m。まるでビルの4~5階から見下ろしているような感じがしました。そしてその海面が、玄関の195㎝の高さまで到達したという事実に、生徒たちは再び驚愕します。



海を見つめる生徒たち。「まさかあんなに遠く、低い海面がここまで・・・」

現地に立ってみて初めてわかる、津波の怖さ。生徒たちは「3.11当日にここにいたら、自分はどう行動しただろう」と考えます。自分の身に引きつけて考えると、きのうの敏郎さんの話もあらためて強く意識にのぼりました。

そしてセンターの敷地内に、私たちは下のような石碑を見つけたのでした。そのメッセージは「千年後の命を守るために」。また、別の石には「いのちの石碑プロジェクト」と彫られていました。






大津波を実際に経験した街の人びとの、切実な願いが伝わってきます。
そして、石碑を前にして、ジョンの説明が始まりました。




医療センターを出発して、バスで裏手に回ると、建物にこのような横断幕が・・・。

未曾有の大津波で街の8割を失うという、想像を絶する被害を生じた女川町。しかしそれでも未来に向かって前向きに進もうとする意志が、この横断幕の一言ひとことから、強く強く私たちの胸に迫ってきました。ただただ圧倒されるばかりです。
これからその地元の方々にお会いします。どのようなお話しをしてくださるのでしょうか。(Vol.10につづく)
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