▼入学試験・編入学のお問合せはコチラ

 
 
 
 
 

 

 
各種証明書の発行について
 
 
 
 
 
 
 
 



〒327-0192栃木県佐野市石塚町2555
℡:0283-25-0111/Fax:0283-25-0441
 
公式 Facebook はこちら!

公式 Twitter はこちら!
 
 

広報わかざくら №46

  
 
 
 

大学資料請求はこちら

大学資料請求はこちら
 
■外部リンク集

 ▲130年の輝きと共に未来を創る

▼海外姉妹・協力提携校HP

 ストラットフォードガールズグラマーS(イギリス)

 セント・スティーブンスCC(オーストラリア)

 セコラ・スリUCSI(マレーシア)

 北京月壇中学校(中華人民共和国)

 キングエドワード6世スクール(イギリス)



JBKジュニア防災検定
 
訪問者数10997715
Since 2010/04/01

ログイン

検索

入試関係行事(説明会・一日体験学習・模擬試験 等)
  
 
国際交流プロジェクト

 

新着情報
 RSS
【国際交流】マレー半島FW通信25 Good bye...
パブリックスペース
06/15 18:06
【国際交流】マレー半島FW通信24
パブリックスペース
06/15 17:41
【教務】本日の主な行事等(6/15・土)
パブリックスペース
06/15 08:30
【国際交流】マレー半島FW通信23
パブリックスペース
06/14 20:42
【国際交流】マレー半島FW通信22
パブリックスペース
06/14 14:38
【教務】本日の主な行事等(6/14・金)
パブリックスペース
06/14 08:30
【国際交流】マレー半島FW通信21
パブリックスペース
06/14 01:13
【国際交流】マレー半島FW通信20
パブリックスペース
06/14 00:49
【国際交流】マレー半島FW通信19
パブリックスペース
06/14 00:15
【国際交流】マレー半島FW通信18
パブリックスペース
06/13 22:35
日誌
佐日中等教育学校だより2018
12345
2019/06/15new

【国際交流】マレー半島FW通信25 Good byeマレーシア

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
今回のマレー半島FW通信も合計で25回となりました。
回数としては多いですが、お伝えしたいことは間違いまだまだあります…。
それは追って。

一行はいまクアラルンプール国際空港にいます。
10:50のフライトを待っているところです。

先程、学校でホストとの別れを済ませ、涙目のままバスに乗り込みました。
ほぼ全員が涙し、ハグで別れました。
それだけ濃密な時間だったのでしょう。






多くの生徒にとっては定期テスト後すぐな出発であり、さらに中等4年はイギリス研修旅行明けすぐの出発で、本当にバタバタでした。
きっと多くの面で準備不足があったことも否めません。
しかし、どのような状況でも一生懸命に楽しもうとした生徒たちは本当に立派でした!
佐野日大を代表する生徒たちであると胸を張って言うことができます。
ここから先、さまざまな困難が待っていることでしょう。
でも、マレーシアやシンガポールという国に、君たちのことを知っていて、いつでも待っていてくれる友達がいることを忘れないでください。
では、日本に戻りましょう!!

18:06 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/06/15new

【国際交流】マレー半島FW通信24

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
みなさんこんにちは。
ついに、マレーシア滞在の最終日。
ということは、このマレー半島FWも終了ということになります。
早かったような、長かったような…。
ここまで、誰も事故・怪我を含めた、いかなるトラブルもなく、全員で乗り切ることが出来ました。
本当に素晴らしい体験でした。

そんな滞在の最後は、ここまで頑張ったご褒美、ということで、全員でサンウェイラグーンへ!
サンウェイとは、医療、教育、観光、衣食住など多岐にわたって展開するマレーシアの企業ですが、東南アジアでも上位を争う規模のウォーターテーマパークです。
週末ということもあり、多くの人で賑わっていました。
とても清潔に保たれている場所で、生徒たちは朝から大盛り上がり!!
思い切り楽しんで、良い思い出を作ってください!

(大森くんは諸事情で遅刻…)

みんな朝からテンションが高め!
素敵な笑顔です!!


この規模をご覧ください!!
日本でもなかなか有り得ないサイズ感。

パークを取り囲んでいるビルはほぼ、サンウェイ大学や、病院、ホテルなど、ほとんどがグループの施設となります。

みんなで橋渡り。




ウォータースライダーでずぶ濡れでもみんな笑顔!!
仲良くなった友達も一緒に来てくれました!

こちらの班はKek先生が付き添ってくれました。


4時頃にラグーンを後にし、スーツケースを持参して学校に集合です。
そこでは本当のお別れが待っています。
果たして無事に出発できるだろうか…。
17:41 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/06/14new

【国際交流】マレー半島FW通信23

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

フェアウェルパーティーの最後、生徒たちが一人一人感謝の言葉を述べました。
「誰から始めましょうか」と聞くとみんな恥ずかしがってなかなか前に出ようとしません。
そこでホストファミリーに決めてもらおうと言うことになり、ホストファミリーが手を挙げた順にスピーチをしてもらうことになりました。

まずトップバッターは三船くんから。
彼はスピーチの原稿を手にしていません。と言う事は事前にスピーチの内容を頭の中で考えてきたと言うことです。
実際彼以外にもできるだけ自分の言葉で感謝の気持ちを述べようとする生徒がおり、これは今回のプログラムでもとても大きな進歩だと言うことで評価できます。

続いて三船くんと同じホストにお世話になった遠藤君です。
やはり遠藤君も原稿を手にしていません。
常々英語が苦手だと言っている遠藤君も身振り手振りを交えながらがんばって自分の感謝の気持ちを伝えました。
遠藤君は持ち前のキャラクターでどこにでもどの生徒たちからも可愛がられるアイドル的な存在でした。このときのスピーチでも周囲からは「かわいいかわいい」と黄色い声が飛んでいました。

今回最年少の安斎君です。
普段から英語をがんばってしゃべるようにしている安斎君だけあって、安定感のある立派なスピーチでした。
安斎くんも他の生徒たちと同様にホストファミリーにお世話になる前は「やばい、緊張する緊張する」と常に言っていましたが、それはほんの一瞬のことで、あっという間にバディーと仲良くなっていました。

同じく今回最年少の横井さん。
英語をしゃべることに対して尻込みしてしまう横井さんも、事前に十分な時間をかけて立派なスピーチの文章を作ってくれました。
横井さんはシンガポールでもマレーシアでも、常に細かいところに注意を払い、様々な疑問を持っていました。その着眼点はきっと今後の生活の中で生かされると思います。

高校2年生の根本くん。今回の滞在で英語を使ってコミニケーションすることがとても楽しいと感じてくれているように思いました。
実際、ブロークンな英語でも必死で頭の中で考えて相手に伝えようとする気持ちが十分に伝わってくるスピーチでした。さらに根本君は表情を変化させ、言いたいことをちゃんと伝えようとする姿も見ることができました。

同じく高校2年生の田村くん。
日本語でも話をするときに緊張してしまうと言っていた彼ですが、ご覧の通り原稿を手に持っていません。簡単なことではないけれど、でも一生懸命に自分の言葉を紡いでいました。実はこのスピーチの前、ホストマザーから話しかけられ「彼ほど丁寧で謙虚な人を見たことがない」とものすごく褒めていました。
言葉も大事ですが、やはり日本人としてなくしてはいけない謙虚さが相手に伝わったそんな瞬間だと思います。

高校2年生の高山さん。
プログラム開始当初はとても緊張してしまい、バディーとうまくコミニケーションが取れるかどうかとても心配だったようです。
でも実は陰で一生懸命がんばっている姿も見られました。バディーと2人でいるときにはできるだけ目を合わせて一生懸命相槌を打っている姿には胸を打たれました。
  
高校2年生の飯塚さん。
いつもいつも元気印で、参加した全員を明るくしてくれました。
やはり英語を使って相手に自分の気持ちを伝えることの難しさを痛感した1人でもあります。今回プログラムに参加したことで、実際どのようにしたら自分の気持ちを伝えることができるのか、大切なことを学んだと思います。

中等4年生の遠藤さん。
最初はとても緊張してバディーとうまくコミニケーションが取れるかどうか不安だったと思います。
しかし気づけば今回参加した12名の中で、最も現地の生徒たちに溶け込んだ生徒の1人といえます。どこを行くにもたくさんの生徒に囲まれ、もし制服が違ったら現地の生徒と見間違えてしまうほど溶け込んでいました。
きっとバディーととても濃密で良い時間を過ごすことができたのですね。

同じく中等4年の大西さん。
遠藤さんと同じく昨年度マレーシアの生徒をポストしたことがきっかけで、今回参加してくれました。
高校の飯塚さんと同じで、いつも笑顔で周囲を明るくしてくれていました。
今回マレーシアに来る以前からバディーの事は良い関係が気づけており、今回の訪問でその入場がより強固なものになったのではないでしょうか。

中中等4年の中村さん(左)。
中村さんも昨年度マレーシアの生徒ホストしてくれました。
自分自身が「とても緊張してしまう」と言っていましたが、スピーチのときにはちゃんと顔を上げてしっかり自分の言葉を使っていたのが印象的でした。
中村さんのスピーチはとてもよく練られた英文で作られており、自分の言いたいことをちゃんと伝えようと言う努力が見えました。
ホストの生徒ともとても仲良くなり、良い時間を過ごすことができたのだと思います。

今回団長を務めてくれた大森くん(右)。
引率教員では気づくことができない点を先回りしてフォローしてくれました。大森くんも当社は原稿を手にしていましたが最終的には原稿を見ずに自分の言葉で感謝の気持ちを伝えていました。
バディーの生徒ともとても仲良くなったようで、来年度の本校への訪問がとても楽しみになってきましたね。
  
パーティーの最後は来て下さった皆さんで集合写真。


こちらは放課後の様子。
ほんの短い間の滞在でしたが、お互いの生徒たちの人柄に触れたくさんの友達ができたようです。ホストではない生徒たちと別れを惜しんでいました。
  

  
なぜかたくさんの女子生徒たちに囲まれ、連絡先を交換する遠藤君(右)。

毎週金曜日、学校は午前中で終了するため、午後の時間はホストとの時間を過ごすことになります。中にはお土産を買いに連れてってもらう生徒もいるとか。
残念なことに日本へ戻る飛行機のフライト時間は24時間後に迫っています。
土曜日の朝は、全生徒でサンウェイラグーンと言う大型のスイミング施設に遊びに行きます。今晩のうちに荷物をまとめ、絶対に忘れ物をしないようにしてくださいね。

20:42 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/06/14new

【国際交流】マレー半島FW通信22

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
みなさんこんにちは。
このプログラムもゴールが見えてきました。
ここから生徒たちに必要になるのは、今回の訪問で学んだ内容をどのように消化するか、です。
見て、聞いて、学んだことの背景を知り、そして自分のこれからの生活にどのように活かすのか。
いま、これが求められています。

さて今日は学校滞在の最終日。
毎週金曜日は午前中で授業が終了するため、実質的には学校の滞在は半日だけとなります。
しかしその分今回の滞在でお世話になったホストファミリーとの時間をたくさん取ることができます。
午前中の前半部分で授業に参加した後、フェアウェルパーティーが行われました。


こちらは朝の読書時間の様子。
この学校の朝読書は全員がホールに集まって行うスタイルです。

朝読書の後生徒たちは自分のバディーの教室に行き、通常の授業を行います。
このクラスにはたまたま6名の日本人生徒が集まっていました。
みんな真面目にやってますか?

こちらの教室は高山さんが1人だけ。
1番前の席で真面目にやっていました。
こちらの教室は横井さんが1人だけ。
先生から英語で質問されたことに対して頑張って答えてます。


金曜日の今日は、こちらの学校ではクラブ活動が行われます。
クラブ活動とはいっても、日本のクラブとは違い、通常授業のスケジュールの中で自分が興味のある内容選択し、1年間をかけてその内容を学ぶようです。

遠藤さんのバディーは家庭科のクラブに所属しているようです。
何かおいしそうなものを作っていました。

田村くんのバディーは科学クラブに所属していましたが、何か卵を使って実験しているようです。ところがここでアクシデントが…。卵が爆発して田村くんのワイシャツが汚れてしまいました。
  こちらは合唱クラブ。
とても素敵な歌声を響かせていました。
横井さんのバディーのカリッサさんが歌っています(右端)。

クラブ活動を終えた後、今回のプログラムでホストを引き受けてくださったご家庭をお招きしフェアウェルパーティーが行われました。
会場となった部屋にはマレーシアならではの素晴らしい食事が用意されていました。

  

素敵な食事とともに、とても素敵な時間を家族と過ごすことができていました。







楽しいひとときの後、生徒たちは今回のプログラムでお世話になったホストファミリーやバディーの生徒たちに対して感謝の気持ちを英語で伝えました。
その様子は次のレポートで。


14:38 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2019/06/14new

【国際交流】マレー半島FW通信21

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
ピューター工場の近くにあるミッドバレーと言う超大型ショッピングモール内でお昼ご飯を済ませ、ムルデカスクエアと呼ばれる場所にあるCity Galleryを訪問しました。
滞在時間そのものは決して多くはありませんが、様々な写真やパネルなどでマレーシアと言う国が出来上がってから現在に至るまでのおおまかな歴史を理解することができました。

この「ムルデカ」と言う言葉は「自由」と言う意味があり、マレーシアの建国記念日が毎年祝われる由緒正しい場所です。
この場所の建物はイギリス植民地時代の名残があり、建物などが建国当時の面影を残しています。






  






続いて今日最後の訪問地、天后宮を訪れました。
「天后宮」と呼ばれるこの場所は1989年に建てられたマレーシア国内でも最大級の仏教寺院です。
ご覧の通り数多くのちょうちんが並べられており、多くの観光客にとっていわゆる「インスタ映え」と呼ばれるとてもフォトジェニックな場所です。


とても興味深かったのはこの寺院そのものだけではなく、生徒たち同士と関わり方にもあります。
本殿の中に入ると、まず最初に気付くのがとても大きな銅像です。
その像の横に日本で言うところのおみくじが置いてありました。
現地の生徒たちが我々日本の生徒たちにおみくじを引いてみるように促します。
しかしそのおみくじの仕方がとても特殊で、日本人はすぐに理解することが難しいようでした。
それを見かねた現地の生徒たちがおみくじの弾き方についてとても丁寧な英語で説明をしてくれていました。
  




今日1日の研修はどこ歩くにしても天候に恵まれ、有名な夕立にも会うことがありませんでした。


01:13 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
12345



 
 
             
 

トップページへ

本校では在校生、保護者、教職員、関係者の人権と学校生活の保護のため、サイト上の掲載物に関して、在校生、保護者、教職員、
関係者の人権、名誉を傷つけたり、画像・映像の複製を無断で使用した場合には法的措置をとらせていただくことがあります。