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2017/03/25

メッセージワーク~3.11を語り継ぐ旅2~フォト1

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
           メッセージワーク  ~3.11を語り継ぐ旅 2~
                                                                              フォトライブラリVol.1

3月22~23日、昨年の秋に実施した東北教育旅行の第2弾として、石巻・女川へのツアーが開催されました。今回は、3月1日に卒業したばかりの6年生16名が参加しました。3月下旬とはいえ、まだまだ寒い日もある
東北の地で、彼らが目にしたものは何だったのでしょうか。





東北自動車道を降りてすぐ、NPO法人「カタリバ」の佐藤敏郎さん(右)、
「ジョン」こと林曜平さん(左)と合流。前回と同じく笑顔をふりまいて、
私たちのバスに乗り込んできてくれました。


バスの中でのレクチャーが終わると、ほどなく大川小学校に到着。早速、敏郎さんのワークが始まります。いつお会いしても、誰に対しても、しっかりと相手の瞳を見てメッセージを語りかけるその姿に、
初対面の6年生たちも引き込まれていきます。

1つ1つの建物の周りをまわりながら「あの日、何があったのか」が語られていきます。
地震発生から津波到来までのこと、児童のこと、先生のこと、そして、敏郎さんのご家族のこと・・・。
生徒たちはその声を聞き漏らすまいと、一点に「気」を集中させます。


「ここへ避難していれば児童たちは助かったはずだ」とされている、校舎の裏山を前に、
敏郎さんの語りが熱を帯びます。

ワークが一段落すると、参加メンバーは各々自由に見学を開始しました。大津波の痕跡が残る校舎を
見つめるメンバー、波の力でねじ切られるように地上に倒れた渡り廊下の前に立ち尽くすメンバー・・・。







残された校舎を目の当たりにして驚くメンバーに、敏郎さんが優しく語りかけていました。


大川小学校での見学を終えたメンバーは、石巻市内のとあるホールで、敏郎さんとジョンによるワークショップに臨みました。さっき見たものは何だったのか、自分なりに掘り下げて考え、メンバーどうしで
意見交換する過程です。その模様は、次回Vol.2で詳しくお伝えします。

12:08 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)



 

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