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2020/09/09

【グローバル】 NZとのオンライン交流 

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※以下の記事は、本日9月7日(月)のとちぎテレビ「イブ6プラス」にて放送されます!!
※以下の記事は、下野新聞にて取り上げられます!!
 以下をクリック!!
 ニュージーランドとのオンライン交流


みなさんこんにちは。

ここのところ雨続きで、今一つ心が晴れ晴れとしません。
本日、そんな雰囲気を吹き飛ばすかの如く、とても楽しい活動が実施できたのでご報告です。

本日の10時より、NZの高校とオンライン交流を行いました。
2019年に、中高合わせて9名の生徒がNZ現地校でのターム留学に参加しました。
その後、10月には、中等6年の山本健太君が滞在したFeilding高校(以下、FHS)のラグビー部がラグビーワールドカップに合わせて来日し、佐野日大高校ラグビー部との交流試合を行いました。

(2019年度 来日時の様子① ハカを披露するFHS生徒)本校プラザ40にて

(2019年度 来日時の様子② ラグビーの試合の様子)佐野市運動公園にて


約1年が経過し、本来であれば今年度もNZターム留学を実施するはずでったのですが…新型コロナのため、今年度の海外各姉妹校との交流は残念ながら実施見送りとなりました。

「このまま交流できないのはとても寂しい」ということで、このたび、オンラインで交流することになりました。

今回は①FHS生徒のハカ、②両校の紹介+クイズ、③日本文化紹介、④和太鼓紹介
というメニュー。

まず①では、オープニング冒頭で早速「ハカ」を披露してくれました。
そこに昨年度留学をしていた山本君が参入。
画面越しに、国境を越えて、同じハカを同時に披露しあうことができました。

(ハカをFHS生徒と同時に披露する山本君)

②では、両校の生徒たちがそれぞれ自分たちの学校に関する説明をし、それについてクイズで答えるという交流。

(ものすごい盛り上がりを見せ、楽しい雰囲気でしたね)

③の文化紹介では、生徒たちがそれぞれの得意技を遺憾なく発揮

(茶道部員による呈茶を披露)

((澤井さんのユカタ+書道部員によるライブ)

((海を挟めども、我々は仲間!!という意味を込めた「四海同胞」)

開始直後、若干、インターネット上の不具合もありましたが、その後は順調に進み両校の生徒たちはとても有意義な時間を過ごすことができました.

今後はオーストラリア、そしてマレーシアの姉妹校ともオンライン交流を続けていきます!!

~参考~
<本校のグローバル教育関連プログラム>
①イギリス研修旅行(4年生全員)
 姉妹校:キングエドワード6世校
 姉妹校:ストラットフォード グラマースクール・フォーガールズ 

②日本大学主催イースター(春季)/サマー(夏季)プログラム~日大付属高校生対象
 (各時期、4・5年生から選抜)
 日本大学姉妹校:ケンブリッジ大学ペンブルック校

③中国 北京月壇中学 相互訪問(4~5年生から選抜)
 姉妹校:北京月壇中学

④オーストラリア フィールドワーク(4~5年生希望者)
 姉妹校:セントスティーブンスカトリックカレッジ

⑤マレー半島 フィールドワーク(3~5年生希望者)
 姉妹校:Sri UCSI セカンダリースクール

⑥ハンガリー研修旅行(4~5年生選抜)
 姉妹校:フンハルビ ヤーノッシュ 二言語教育貿易経済専門学校

➆ニュージーランド ターム留学〔3か月〕(3~5年生希望者)
 現地校:フィールディング高校

*なお、本年度は新型コロナウイルス感染症拡大のため、すべてのプログラムについて次年度以降に延期または中止となっております。

10:13 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/09/13

【国際交流】中国語講座開講!!

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本日から高等・中等合同の中国語講座が始まりました。
今日はその開講式が行われました。


△高校の渡辺校長による挨拶では世界で活躍するには今後英語と並んで
中国語が必要となってくるので頑張ってほしいとの激励がありました。


△講師の鈴木先生からは楽しみながら学習していきましょうとの話がありました。


△生徒代表で中等5年の田口さんが挨拶を行いました。


△本日は最初の授業だったため、先生の自己紹介、参加者の自己紹介をしていました。中国語での名前の呼び方や返事の仕方を教わり、和やかな雰囲気の初回の授業でした。

これから半年間楽しく中国語を学習していきましょう。
18:34 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2019/07/22

【国際交流】館林市中学生海外派遣

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令和元年度の館林市中学生海外派遣事業に2年生の南川さんが参加します。
夏休み前最後の登校日に校長先生に出発の挨拶をしました。



南川さん、気を付けて行ってきてください。
たくさんの貴重な経験をしてきてください!!
08:18 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/06/11

【国際交流】ニュージーランド・ターム留学オリエンテーション

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【国際交流】ニュージーランド・ターム留学オリエンテーション
   611日(火)、ニュージーランド・ターム留学のためのコミュニケーション・ワークショップが開かれました。

JTB教育事業ソリューションセンターの増田さんの指導のもと、パーソナル・スペースの取り方、視線の高さや角度について、アイコンタクト、うなずき、笑顔の大切さ、声の出し方などを、ペアを組んで実践してみることで、現地で話をする際に役立つスキルを学びました。生徒たちは、最初は、控えめでしたが、だんだん積極的に取り組み、それぞれのコツを修得していました。

コミュニケーションを取る際の相手との距離を確認する

アイコンタクト、笑顔の作り方で会話の弾み方が違う

1時間半のワークショップで学んだことのまとめをしました

19:26 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/05/22

【国際交流】 ニュージーランドターム留学オリエンテーション

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  5月21日、ニュージーランドターム留学のオリエンテーションが行われ、現地での授業の受け方、学校生活の基本、ホストファミリー宅での過ごし方等について、具体的な事例を挙げながら説明を受けました。朝食は自分で準備することや、シャワーの利用時間等、日本の家庭とは生活習慣が違うことに驚きながらも、生徒たちは熱心にメモを取り一カ月後に迫った留学に胸を膨らませていました。


08:17 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/05/28

【国際交流】マレーシアホスト受け入れ説明会

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5月25日(金)の放課後にマレーシアホスト受け入れの説明会が行われました。
マレーシアのSri UCSI secondary schoolより、6月4日(月)~6月9日(土)までの日程で、本校に来校することとなります。
学校生活だけでなく、日光やディズニーシーへの観光もありますので、積極的に交流し、たくさんの思い出を作りましょう。

遅い時間帯にも関わらず、ご来校いただきありがとうございました。
ホスト受け入れに際しましては、ご迷惑をおかけする部分もあるかと思いますが、
よろしくお願いいたします。
08:08 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/03/09

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑬ さようならシンガポール

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素敵なショーで胸が震えたあとは、空港へ向かいます。
感動を与えてくれたシンガポールとのお別れも間近。

いつものように大勢の旅行客でごった返しています。

搭乗前に、今回の研修をまとめます。



このあと搭乗し・・・いつのまにか成田到着。

成田空港にて。

「あっ」という間の5日間。とても充実していたように感じます。
「もっと滞在したい!!」と感じられる頃がちょうどよいのかもしれません。

成田から自宅に戻る途中で乗ったタクシーの運転手さんが「今の若い子がうらやましいよ」と言っていました。
たしかに今回のようにして海外での研修が容易に行える時代になりました。
でも、それは今の「若い子」に求められるハードルが高くなっていることとも理解できます。
生徒達は今回の研修で学んだ内容を復習し、反芻し、今後の自分の進路決定に活かさねばなりません。

今回の研修を成功の内に受けることが出来た裏には、保護者の皆さまのみならず、JTBの皆さま、特に谷口さんと石村さんには大変なご尽力を賜りました。この場を借りて御礼申し上げます。
00:07 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/03/08

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑫ 現地企業研修~JTB訪問

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突然ですが、引率者としての「私見」を述べさせていただきます。
教員をしていて常々思い悩むことが、「何が生徒の学びになっているのだろう」ということです。
大人も子供も人それぞれですから、「重要」と感じ取るポイントが異なります。
また学び方や受け取り方だって異なります。
それが「わからない」からこそ、「ここを学んで欲しい」というエッセンスを多分に盛り込んでいくわけですが。
以下に挙げたJTBシンガポール支店様での研修は、その「重要ポイント」満載の研修で、どの生徒にもどストライクな内容であったと感じます。

海外での研修に生徒を引率すると、生徒たちが大人の常識を超えたスピードで成長していく瞬間に出会います。それこそが教師冥利に尽きるというものですが、今回もそのような成長が多くの場面で感じられました。

今回の研修の最大のイベントの一つ、現地企業訪問です。
今回は第一回目としてJTBアジア・パシフィックのシンガポール支店にお邪魔をいたしました。

マネージャーの高須賀さんからお話を頂戴します。
高須賀さんご自身の体験談をもとに「グローバル人材」のきっかけをお話しいただきました。


お話を拝聴しつつ感じたこと。それは生徒が真剣!!
高須賀さんのユーモアに富んだお話し、テクニックもさることながら、一言一句も聞き逃さない、という姿勢がビンビンに感じられました。
実際、その後の質疑応答では生徒からの質問がとどまることなく、予定時間をオーバーしてしまいました。

印出君以外にも大勢の生徒が質問をしました。

「オフィスをみたい」という我々のわがままにもお付き合いいただきました。
シンガポールは多民族国家。そのため言語も多様です。
こちらのオフィスでは「異なる言語を話す二人がペア」を組み、多様なクライアントからの要望に応えていきます。



最後に高須賀マネージャー(中央)とともに。今後も佐野日大をよろしくお願いします!!

本当に長い一日がようやく出口に向かっていきます。
この後はシンガポールでの最後の夕飯です。
夕食は「中華風しゃぶしゃぶ」です。

そしてこの夕食の場をお借りし、5日間にわたってお世話してくださった谷口さんとデイジーさんにささやかなプレゼントを渡させていただきました。

坂本さんから谷口さんへ。

石川君からデイジーさんへ。

この写真は「追加のイカが欲しいんですけど」と英語で言いたい石川君。
イカという単語が出てきません!!  
さあ、彼は何と言って注文したのか!!!
知りたい方は研修参加者にお問合わせを。

夕食会場を後にし、この後は空港へ。
しかしその前にとても素敵なアトラクションを見ることが出来ました。
有名なマリーナ・ベイ・サンズが経営する植物園、Gardens by the bayへ。

なにやら不思議なキノコのような物体が出現。
これがこの後大事な役割を果たします。
そして夜の戸張が降りるころ・・・

「キノコ」のについた無数のLEDが美しく光り始めます。

それが劇的な音楽とともに素敵なショーを演出し始めます。



本当に素敵な時間を過ごしました。

実はこのショーを見始める前に、別の「嬉しいこと」がありました。
もしかしたら「当たり前」かもしれませんし、「今更さら…」という声もあるかもしれません。
でも、引率者としてすごくすごく喜ばしいできごとでした。

このショーを見に来ていたカナダからの旅行者と、生徒が会話を始めました。
もちろん英語です。
そこには「臆せずに」自分の気持ちを述べようとする姿がありました。
きっと少しの緊張もあったはずです。でも、それを乗り越えて意思疎通を図っていました。
嬉しい驚きでした。

さて、空港へ向かいます。
23:14 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/03/08

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑪ マーライオン!!

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お昼ご飯はMt.Faberのレストランへ。
この山、「マウント フェーバー」として知られています。
シンガポールにはあまり山がありませんが、この山はシンガポール国内では二番目に高い山だとか。
ここのレストランに入るなり、生徒たちは窓ガラスへ一目散!!

そう、この絶景。
ロープウェイの先にある島は「セントーサ島」と呼ばれ、超セレブの方々の居住区や、ユニバーサルスタジオなどがある島として有名です。
お昼は・・・念願のチキンライス!!
しかもなんだか豪華!!


反対側からも。


昼食のあとは!!
ついにお目見えのマーライオン!!
今回の研修に参加した生徒たちの中にはこのマーライオンに会うためだけに参加した者もいるとかいないとか・・・。それだけではないことを祈りましょう。

マーライオンは上半身がライオン、下半身が魚の「空想上の動物」です。
英語書くとMerlionですが、「mer」はフランス語で「海」という意味だとか。
そもそもSingaporeの「Singa」とはもともとライオンを意味する単語だそうで、シンガポールはつまり「ライオンの国」と言えます。
国内には合計7つのマーライオンがおり、スタンプラリー的に見学する観光客が多いとか。
写真の撮り方にもコツがあり、恵川君や阿部君のような「創作」が人気です。





「レディース」で集合写真も。このポーズはいったい・・・。
このあとしばらく近所を散策し、次なる目的地へと移動します。

散策途中、川沿いの歩きました。
周囲には中華銀行、Maybankなど金融機関の高層ビルが乱立するなかで、写真のような「小さい」一軒家が並びます。
これらはシンガポール独立以前からこの場所にある歴史的な建造物ですが、あくまでも一個人の私物であり、レストランなどの商業施設でもあります。
ただ、驚くべきはその値段。一軒家あたり15億円はくだらないとか。


この川沿いにはシンガポールに初めて上陸したStamford Rufflesの銅像があり、全員でご挨拶。



この後は企業研修。
JTBのシンガポール支社オフィスにお邪魔します!!
22:42 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/03/07

【国際交流】GL育成 シンガポール研修通信⑩ シンガポール歴史探訪編

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みなさんこんにちは。
本日は朝から曇天模様。
ここまでの日程がずっと好天だっただけに、少し残念。
しかも本日がシンガポール滞在ラスト。
夜便で帰国することになります。
その締め括り、どのようなプランでしょうか。

ここでは午前中に実施したことについてレポートします。
この日は研修4日目。

生徒達は前夜にスーツケースをまとめ、集合場所に運びます。
あちらこちらから「やだぁ」「帰りたくない!!」と悲鳴が聞こえます。
そんなこんなでバスに乗り込み向かった場所がこちら。

シンガポールの夜景…のポスターが印象的なURA Gallaryです。
URA Gallaryはシンガポールの歴史博物館です。
展示内容は多岐に及びますが、ここではシンガポールの「都市国家」としての成り立ちを学びました。
シンガポールは「首都」を持たず、国=都市という珍しい構造の都市国家です。
1965年の独立時、リー・クワンユーという超人的なパワーとカリスマを誇った首相のプランによって国家形成がスタートしました。
例えば、日本は1945年の終戦後から2000年まで、55年の歳月をかけて日本を発展させてきましたが、シンガポールはそれを35年で行い、さらには日本を軽々と凌駕しています。


どのようにして街が形成され、なぜここまで多民族となったのか、デイジーさんのわかりやすい解説で研修が進みます。

巨大ジオラマはシンガポール全体が作られており、現在だけではなく10年後の予想図までもが詳細に形作られています。

当然ながらマリーナ・ベイ・サンズもありました。

高校の大木君がすかさず英語で質問攻撃!!
彼の英語質問攻撃は今回の研修での「得意技」になりましたね。

シンガポールでは「Dream it, Do it.」という標語をよく目にしました。
「夢を持ち、実行しろ」ということでしょうか。
そのDreamとともに(中心はJTBの谷口さん)。


URA Gallaryを後にし、我々はシンガポールの中心を占める民族「中国人」の本拠地ともいえるチャイナタウンへ場所を移しました。
春節(=中国の旧正月)のお祝いの名残があちらこちらに感じられるチャイナタウンはとても活気があり、「らしい」雰囲気がありました。

いつのまにか晴れてきました!!



みんなが足を止めてまで気になった物・・・それはそれは・・・

トカゲの干物(漢方薬??)

タツノオトシゴの干物(漢方薬??)
うーむ、気になる。ただ、周囲はすさまじい芳香が漂っていました(汗)。

沸牙寺も見学。
シンガポールのパワースポットとも呼ばれますが、これは実は近代に建てられたお寺。
ミャンマーの寺院で発見された「仏陀の歯」を納めるために建てられました。

このあと昼食へと移るわけですが、その前に「これぞシンガポール」という情景を発見してしまいました!!
シンガポールは環境維持にとても厳しく、樹木などを勝手に伐採すると罰金刑が科されるほど「景観」に気を使います。

単なるマンションですが…窓際をよーくご覧ください。

そう、洗濯物の干し方がとても特殊なのです。
台湾などでよくみられるような「ビルとビルの間に紐をかけて干す」禁止されています。
なんだかいいものを見た気がして嬉しくなってしまいました。

お昼ご飯と午後のアクティビティはこの次の記事にて。
17:34 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
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