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2013/06/27

【6年生】研究授業・地理B(津久井薫先生)

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

6月27日(木)、本校ICTルーム2において、津久井薫先生の研究授業「地理B」が行われました。
授業内容は「産業構造の変容パターンと日本における産業の推移の実態」です。
センター試験の過去問を解きながら論理的思考を身につけさせることを目的としています。




授業では三角グラフを読み取る中で、数字・統計・データなどから、産業構造の変容パターンを考察させました。そして日本を例にして産業の変化が実際にはどのような変化を辿ったのかを解説していきました。


 


事前のレディネスチェックでは、生徒は先進国ほど工業が発達しており第二次産業の就業別人口割合が高いと考えていました。ですが現実はそうではなく、社会が成熟すると労働コストや社会保障費の増税などで、第二次産業は衰退していくのです(第二次産業は新興国へと移っていきます)。そのような中で、先進国では知識産業の研究開発(R&D)や金融・サービス業が産業の中心となり第三次産業の就業別人口割合が増大していきます。





三角グラフの抽象的な数字が具体的にはどのような産業構造の変化を表わしているのかをイメージさせるために、時事問題として新聞記事なども取り入れていきます。こうしてセンター試験の問題を解く中で、論理的思考を辿りながら、学問的な背景まで押さえることができました。生徒も積極的に受講してくれました。

 



 


22:40 | 投票する | 投票数(42) | コメント(0) | 社会科教育研究

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