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2014/06/03

【ランチョンセミナー】第7話「朝鮮近代史(19世紀後半)」

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

みなさん、こんにちは。ランチョンセミナーです!
今回は朝鮮近代史(19世紀後半)を勉強していきましょう。
閔妃政権が支援者を変えながら政権維持を図っていくところがポイントです。


▼最終学年だからこそ、この瞬間に出来る全てを!



▼ 今回の板書ノートですよ!サイズでかい



【ここから解説です】
1860年代、朝鮮では開国の要求が高まっていましたが、高宗の摂政であった大院君は開国を拒否して攘夷を唱えていました。これに対して、1873年に親日・開国派の閔妃一派がクーデターを起こして政権を奪取します。この閔妃が次々と支援者を変えるところが受験生を惑わすのですね。


親日・開国派の閔妃政権に対し日本は江華島事件で圧力をかけ日朝修好条規を結ばせて開港させます。これにより清朝と日本の朝鮮半島におけるヘゲモニー争いが始まるのです。閔妃政権に対して、今まで政権を奪われていた大院君がクーデタを起こします。いわゆる壬午軍乱ですね。一見すると清朝は大院君を支援するかのように考えられます。しかしながら清朝はここで朝鮮に対する干渉強化をねらって大院君を捕縛して閔妃政権を復活させるのです。これを契機に閔妃は親日から親清に転向するのです。


この状況に対して、日本は甲申政変を支援します。親日派独立党の金玉均が日本の武力でクーデタをおこすのですね。これで親清派の事大党を打倒するのですが、なんと清朝の進撃で3日で敗れてしまいます。こうして緊迫する情勢の中、日本と清は天津条約を結んで、将来出兵の際の事前通告などを決めて撤兵します。


 


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