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2014/01/29

【5年スキルアップ】19世紀西欧各国史 イギリス史①

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

みなさん、こんにちは。世界史スキルアップです。
高2進研1月も終わり、通史学習へ移ります。
通史学習は前回までにウィーン体制の崩壊まで終わりました。
今回から19世紀の西欧各国史を見ていきたいと思います。




19世紀西欧各国史のトップバッターはイギリス。19世紀イギリスはパクス=ブリタニカの時代ですね。イギリスでは大陸のヨーロッパ諸国とは違い、産業資本家たちが議会に進出して地主貴族が所有している既得権益を崩していく自由主義的改革を行います。奴隷制の廃止、国教会からの解放、選挙法改正、自由貿易体制の確立、二大政党制がチェックポイントですね!!今回は19世紀イギリス史の前半として奴隷制廃止・国教会からの解放・選挙法改正を扱いました。





生徒たちが躓きやすいのが産業資本主義の成立による階級分化です。イギリス社会は従来、支配者層の地主貴族と被支配者層で構成されていました。ですが、産業革命により地主貴族・産業資本家・労働者の三階級に分かれるのですね。この産業資本家(ブルジョワジー)たちが自分たちの権益拡大を求めて、自由主義的改革を行っていくのです。これを理解していないと細かい知識の単発的な暗記になってしまい世界史が嫌いになってしまいますので注意しましょう。世界史の枠組みと展開を押さえてからその流れの中で細かい知識を位置づける。これが重要!


 


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