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2014/04/08

【受験世界史】19世紀欧米文化史 ~音楽史編~

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

みなさん、こんにちは。新学期も大学受験世界史講座が始まりました。
今回学習していくのは「19世紀音楽史」です。
古典派音楽→ロマン主義音楽→国民楽派→印象派音楽という流れになっていきます。




世の中は便利になったもので、ICTが発達した現在、音源にすぐにアクセスできます。
教室に持ち込んだPCで音楽鑑賞タイムを行いました。
生徒たちも音楽を聴いてわりとノリノリ?です。

主に流した音楽は以下の通り。
古典派音楽ベートーヴェン「第九」、ロマン主義音楽ではシューマン「流浪の民」、ショパン「革命」、ワグナー「ワルキューレの騎行」。国民楽派ではスメタナの「我が祖国」。印象楽派ではドビュッシー。



世界史を勉強しておくとクラシックの世界にも触れることができます。若い時に様々な世界や価値観に触れておくことで、物事の見方や考え方が深まるのですね。ちなみに教員は中学時代にスメタナの「モルダウ」を合唱コンクールで経験していたので、歌いました。


今回のレジュメは明日、19世紀学問史をやり終えたらupします。
ドイツ観念論、功利主義、社会学、実存主義、経済思想など倫理タイムですね。
お楽しみに。



 


19:29 | 投票する | 投票数(7) | コメント(1)
コメント
Web管理2014/04/08 19:39:00
クラシック音楽もいいですよね。私は某ゲームの影響で、メジャーでないクラシック曲を最近よく聞いていますが、スメタナやチャイコフスキーなどでも知らなかったけれどよい曲が存在していて驚きます。
国民楽派ではドヴォルザーグなんかも好きです。
「流浪の民」の歌詞なども切ないですね。とても好きでした。

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