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2011/10/25

1年書写 第3回「二字と三字のかなをつなぐ書き方」

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
今回の書写の授業は、「二字と三字のかなをつなぐ書き方」。
教科書には「連綿」として紹介されています。
説明を要約すると以下の通り。
仮名が曲線を帯びて流動的になっているだけでなく、
文字と文字が実線でつながって書かれる書きぶりを「連綿」という。
より速く書くことができるとともに、
仮名書きを表現するうえで大きな特徴になっている。




<導入>
まず字を書き始める前に、関口先生が脳科学に関するお話をしてくださいました。
脳には陰気と陽気があるという中国の陰陽という説が紹介されます。
書道をやることによって集中力や記憶力などの側面で、
他の勉強へも応用できる!!!と意識を高めます。




<展開>
いよいよ連綿に取り組む生徒たち。しばらく練習した後、関口先生からの指導が入ります。
指導のポイントは文字の中心を一本の線で統一すること。
新しい書き方を身につけた生徒たちは練習にも力が入ります。




<まとめ>
連綿を覚えると、速写だけでなく、表現力も身につくとして、授業が終わります。
みなさん、気合を入れて書けました。



13:07 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)

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