各種証明書の発行について
 
 
 



〒327-0192栃木県佐野市石塚町2555
℡:0283-25-0111/Fax:0283-25-0441
 
 

広報わかざくら №52

  
 
 

大学資料請求はこちら

大学資料請求はこちら
 
■外部リンク集

10月4日は 日本大学創立記念日!

▼海外姉妹・協力提携校HP

ストラットフォードガールズグラマーS(イギリス)

セント・スティーブンスCC(オーストラリア)

セコラ・スリUCSI(マレーシア)

北京月壇中学校(中華人民共和国)

キング エドワード 6世 スクール(イギリス)



JBKジュニア防災検定
 
訪問者数14260427
Since 2010/04/01

ログイン

検索

書道 >> 記事詳細

2011/11/29

1年書写 第8回「硬筆」

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

今回は、少し毛筆から離れて硬筆の学習をします。
硬筆と毛筆の違いを学ぶ絶好の機会となりました。
毛筆に加えて硬筆を学ぶことで両者の違いを実感でき、
普段文字を書くときに効果が倍増します。
重要な違いは「筆の角度」です。
毛筆は垂直、つまり90度で筆が入りますが、鉛筆・シャーペン・ボールペンは異なり45度です。




この違いを体感した生徒たちは次々に良作を仕上げていきました。
何枚か書き終えた所で、関口先生から指導が入ります。
その指導とは、 「鉛筆の正しい持ち方」です。

 ↓ シャープ・ペンシルを握る関口先生


鉛筆をきちんと持てない人は、
筆の入りの角度や
手首のスナップの範囲などで
大きく後れを取ります。
鉛筆を持てない生徒たちの多さに愕然とした様子を見せる関口先生は、
個人指導に熱を入れます。



鉛筆や箸の持ち方は個性ではありません。
正しい持ち方にはメリットがあるから、正しいとされているのです。
鉛筆や箸の持ち方は、
生まれながらの資質でなく、後天的なものです。
一朝一夕にできるものではなく、
きちんと身につけなければ身につくものではありません。



だから鉛筆の持ち方を見るだけで、
どのような環境で育ったかが、
ある程度分かってしまうのです。
みなさん、是非、ただしく鉛筆を持てるようにしてくださいね!


 


16:41 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)

トップページへ

本校では在校生、保護者、教職員、関係者の人権と学校生活の保護のため、サイト上の掲載物に関して、在校生、保護者、教職員、
関係者の人権、名誉を傷つけたり、画像・映像の複製を無断で使用した場合には法的措置をとらせていただくことがあります。