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2014/05/13

【8限世界史】東南アジアの植民地化

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

みなさん、こんにちは。8限世界史のコーナーです。
現在はアジア諸地域の動揺について学習していきます。
伝統的なアジアの国際秩序に対してヨーロッパの秩序が世界を支配下に組み込んでいくのですね。
今回は東南アジアの植民地化を扱いました。


▼講義終了後も熱心に復習



東南アジアは4つの植民地とタイに分類すると理解がしやすいです。
・英領マラヤ連邦
・仏領インドシナ
・蘭領東インド
・西領フィリピン


ポイントになるのは16世紀の大航海時代と19世紀の帝国主義の時代の植民地形態の変化です。当初、ヨーロッパが東南アジアに進出していたのは商業権益の拡大のためでした。特に東南アジアの香辛料を求めて進出し、港市を支配するにとどまっていたのですね。それが次第に植民地が変質していきます。その背景となるのが「資本輸出」という経済的事情です。拠点支配にとどまっていた状態から、鉄道や港湾整備、土地経営などにカネを投資し、植民地経営をすることで利益を拡大するようになったのです。するとどうでしょう?植民地では領域支配が必要となり、従来のスタイルとは一線を画するようになってくるのです。このことを頭に入れたうえで、ヨーロッパ各国はどのようにして資本輸出と植民地経営を行ったかをおさえていくと覚えやすいです。


▼講義に熱中しすぎてスクショを取り忘れてしまいました。


次回はいよいよ中国史です。

18:07 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)

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