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2014/04/14

【反転授業】日本史「墓制からみる縄文~古墳の社会変化」

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

みなさん、こんにちは。日本史の反転授業です。
今回扱うのは縄文時代~古墳時代の社会変化。
これを「墓制の変化」から見ていこうという試みです。


貧富の差や階級のなかった縄文時代から、なぜ弥生時代になると集団の中に身分差が生じ地域的統率者が現れるのでしょうか?またなぜ古墳時代になると地域的統率者の中からヤマト政権が台頭し、全国へ支配を拡大していくことが分かるのでしょうか?その答えは動画の中にあります。視聴して確かめましょう。


  ▼ 動画が見えにくい人はフルスクリーンモードにしてください。



~板書編~
縄文時代【屈葬】 ⇒ 弥生時代【伸展葬】 ⇒ 古墳時代【前方後円墳】 という流れをおさえましょう。縄文時代は共同墓地・副葬品が無いことが特徴でここから身分差・階級差がなかったことが分かります。次に弥生時代は副葬品がみられるようになったことと、大規模な墳丘が発生してきたことにより、地域的指導者が誕生し身分差が生じたことが分かります。そして古墳時代は前方後円墳からヤマト政権の拡大が分かります。巨大な前方後円墳の発生から近畿地方にヤマト政権が発生したことが分かり、画一的な前方後円墳が全国に拡大していったことからヤマト政権が地方豪族を支配下に組み込み、広域連合を生じだせたことが推測できます。後期になると群集墳が発生し、ヤマト政権が有力農民に古墳の許可を与えることでその支配下に組み込もうとしたことがうかがいしれます。







22:37 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 反転授業

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