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2014/08/14

【反転授業】「日本植民地時代の朝鮮の役割」

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
みなさん、こんにちは。反転授業世界史です。
日本の植民地経営は対外的状況の中で政策を変化させていきます。
1920年代~1940年代の朝鮮はどのように経営されていたでしょうか?
対外状況とそれに応じた植民地経営は動画で学べます。


日本の朝鮮の植民地経営は4期に分けることが出来ます。
①日本の食糧基地…シベリア出兵により米騒動が起こると朝鮮は日本の食糧基地として見なされ米モノカルチャー化が図られます。朝鮮半島からの米の輸出が増大しました。

②日本の大陸進出の後方基地…満州事変が起こると朝鮮半島は大陸進出のための基地となります。「鮮満一如」のスローガンのもと、満州にさかんに移民が送り込まれました。

③総動員体制…日中戦争が起こると総動員体制に組み込まれます。朝鮮半島でも軍需工業の育成が目指され、工業が発展していきました。

④労働力・兵力の補充地…太平洋戦争が始まると根こそぎ動員により日本人男性が戦争に動員されます。日本人男性の労働力・兵力を補充することになり、労働力移動や徴兵制が敷かれました。




09:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 反転授業

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