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2011/12/06

1年書写 第9回 行書「流氷の群れ」

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

今回の書写は、行書の練習。



重要点は以下の通りです。

〇書き順の省略
〇スピードは 歩くような はやさで。
〇筆は半紙スレスレで書く。




特に楷書や小学校国語では、書き順を徹底的に指導されるので、
「書き順の省略」という事実は、既成の価値観からの転換!!!
生徒は戸惑う様子をみせます。

しかし、書体(楷書・行書・草書など)によって筆順は異なっていますし、
書体が同じでも、複数の書き順があり、統一されているわけではないのです。
学校で習う書き順は旧文部省の「筆順指導の手引」に基づくものなので、
書道では異なることもしばしばあるわけです。






新たな発見に心躍らせる生徒達は、練習に励みます。
いつものように関口先生は机間指導をしながら的確なアドバイスをしてくださいます。
個々の生徒の指導の中から、どの生徒にも当てはまることがありました。

それは「筆の頭は、一定にしておき、ぐらぐらさせない」ということです。
特に今回の課題である「流氷の群れ」における「の」という字を書く時に指導を受けます。
どうしても「筆を手首で運ぶ」のではなく、「手首を回転させてしまう」のです。
関口先生は、そのような生徒に対して、熱い指導をしてくださいます。

 


生徒たちは筆の運びの重要性を感じていたようでした。


 ↓線の巧みさを褒められ優秀賞に輝いた片柳さんの様子



今までのまとめ
第2回「いろは歌」
第3回「2字と3字をつなぐ書き方」
第4回「書写から書道へ」
第5回 行書「清新の気」
第6回 行書「春夏秋冬」
第7回 篆書(てんしょ)
第8回 硬筆
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