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2013/10/11

【1年生】輸出品変化からみる南米産業の特徴(津久井薫先生)

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

こんにちは!web記事リフレクションの時間です。
今日も世界地誌を復習していきましょうね。




今日は「輸出品の変化からブラジルの産業の特徴」を読み解きましょう。





1960年のグラフを見るとブラジルの輸出はコーヒーが1位ですね。2007年の輸出品の項目からはコーヒーは姿を消していますが、ブラジルのコーヒー栽培は2010年時点でも生産・輸出とともに世界一を誇っています。テラローシャという土壌が広がるプランテーションで盛んに栽培されています。





そんなブラジルですが近年は地下資源の開発と工業化に力を入れており工業製品の輸出が盛んです。2007年のグラフを見てみると、輸出品の1位が機械類・2位が自動車となっていることが読み取れます。この工業化を支える鉄鋼・鉄鉱石の輸出も見逃せません。ブラジルにはカラジャス鉄山があり、世界有数の産出量を誇っています。





1960年のグラフではコーヒーの輸出割合が56.2%を占めており、コーヒーに輸出を依存していたことが分かります!!このように一次産品に輸出を依存してしまう経済のことを何というか覚えているでしょうか?そう、「モノカルチャー経済」でしたね。ブラジルの輸出品変化のグラフを眺めていると様々なことが分かってきます!グラフを読むのも面白いと思いませんか?




グラフの読解を学んでピースサインを決める生徒のみなさん
 


19:15 | 投票する | 投票数(26) | コメント(0) | 社会科教育研究

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