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2012/02/07

1年書写 第14回 王羲之「蘭亭序」

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

今日の1年書写は、王羲之の「蘭亭序」について学びました。
王羲之は東晋時代の書家で、書聖と称えられております。
関口鶴情先生は、義務教育段階の生徒にも分かりやすくご説明くださいます。


3行で要約すると次の通り。

(1)曲水の宴という宴会で作られた詩集に王羲之が序文を書いた。
(2)それが「蘭亭序」と呼ばれるようになった。
(3)唐の時代に入り太宗李世民が苦労の末手に入れ、褚遂良(ちょすいりょう)や虞世南(ぐせいなん)に写させた。原本は李世民の墳墓に収められ現存はしていない。

行書を学ぶなら王羲之を写すにしくはなし!

関口鶴情先生は、分かりやすい書道の歴史の参考書も紹介してくれます。




書道の歴史に触れた生徒たちはやる気十分。
練習に取り組んでいきます。






熱心に練習をする生徒たちに関口鶴情先生は、行書のコツを教えてくださいます。
それは漢字の部首を覚えるということです。
全部で覚えるのは、7種類。
偏(へん)・旁(つくり)・冠(かんむり)・脚(あし)・垂(たれ)・繞(にょう)・構(かまえ)
これらを覚えていくのが、上達の早道だそうです。


 

↑関口鶴情先生から賞賛され、2度目の特別賞に輝いた加藤さんの様子
 


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