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2014/04/16

【反転授業】日本史「経済生活からみる縄文~弥生の社会変化」

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

みなさん、こんにちは。日本史反転授業のコーナーです。
今回は「経済生活」を観点に縄文時代から弥生時代への社会変化を扱っていきたいと思います。

前の動画では「墓制」を観点に社会変化を扱いましたね。
おなじ社会変化でも様々な視点から分析することで歴史的思考力が養われるのです。

狩猟・採取・漁労を中心とする「獲得経済」から水稲耕作を中心とする「生産経済」への変化。
この変化が一体何をもたらしたのでしょうか!?
動画を見て確かめましょう。


  ▼ 動画が見えにくい人はフルスクリーンモードにしてください。



~板書編~
縄文時代は獲得経済の時代でした。獲得経済では人々が共同で労働に従事しなければなりません。そして収穫物は公平に分配されました。そのため、身分の差や階級がない無階級社会だったのですね。それが弥生時代になり生産経済の時代になるとどうでしょう。水稲耕作により人間が食べる以上に農産物を生産できるようになりました。こうして余剰生産物が生まれ、富の蓄積が起こります。また農耕生活にともなう司祭者の出現、農業の指導、水利における他集団との交渉などにより、階級と戦争が発生します。こうして地域的支配者層が出現してくるようになったのです。





16:24 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 反転授業

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