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2011/12/13

1年書写 第10回「楷書~芳翠(ホウスイ)流~を学ぶ」

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今回の書道では、楷書の用筆法を学びました。関口先生はとりわけ、「筆を作る」ことの重要性を説明しました。「筆を作る」とはどういうことでしょうか。関口先生は、「硯(すずり)の端で墨を落としながら、筆を整えることを指している」と、説明します。



筆の先が刀のようになるのがポイントとおっしゃいます。

筆を作れたら、生徒たちは早速、楷書に取り組んでいきます。
今回書いたのは楷書の「春風弄新陽(しゅんぷう しんようを ろうす)」という文字。



1年生は、教えを受け、一生懸命トライしていきます。



今回、楷書を学ぶにあたり、二人の重要人物が紹介されました。
それは、欧陽詢(おうようじゅん)と松本芳翠(まつもとほうすい)です。
欧陽詢は「初唐の三大家」の一人で、楷書を完成域に高めました。
松本芳翠は、昭和において楷書で有名な書道家です。


生徒たちは、この「芳翠流」と呼ばれる書法を、関口先生からお教えいただいたのでした。


 


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